晩秋 | 深い空の彼方へ

深い空の彼方へ

詩と五行歌をメインで書いていきます。

舞い落ちる木々の葉

まるで最期の舞を見てくれと
言わんばかりに

風に靡かれて
地面に落ちる

そんな葉の群れを見ると
もう冬も近いのだと感じる

陽は短くなり
夜は長く

大好きな朝焼けの空も
見れる時間も遅くなり

寂しさを感じるのは
私だけだろうか