さて、今週は会社での飲み会が2日もあり、ほとんどFXができなかった。
金曜日の夜のレンジ内の動きをスキャルで微益だけ。
1.2985からの下げを見ることができなかった。
それにしても飲み会もいいけど、仕事の話がメイン・・・興味なし
今週のユロドルはショートカバーが入ったようで4Hのトレンドラインを上抜いてきたけどやたら上値が重い。
上下のヒゲを出しながら微妙に安値を切り上げてる。
金曜日終了後の4H
1.2970を上抜いてきたら1.3072が次のポイントになるか1.2869まで戻りがはいるか・・・ロングで入っても急激なショートに見舞われそう
転換点を見極めないと難しそうだ。
インジやオシレーターを外した理由について述べていこう。
とはいってもATR値とFiboは表示してるけど。
まずはインジやオシレーターを否定しているわけじゃないことを言っておかないと。
このブログでも前にMAのGC、DCやMACDを使用しているし自作のインジも使用していた。
ただ、どうもインジを使用していると値の動きではなくインジの動きばかりに目がとらわれてしまう。
MACDがこうなってストキャスやRSIがこうなってとか・・・
そうなると本末転倒状態で相場の本質から外れてしまう。
自分もシステム屋だから値の動きを理屈で考えるためにインジケーターを使用したがそれが機能しない状態だとパラメーターを何度も変更したりさらにはどの時間軸でも機能するインジケーターを探し回ったりの聖杯探しの旅が始まる。
相場って値(プライス)の動きで形成されるものであるなら値を直視するのが当然。
たとえば20MAが壁になった、ボリバンの2σで反発した、RSIの80で反発したなどそれはプライスの転換点に到達したときに起こるもの。
相場の転換点ってそのポイントでロスカットを含めた売買が交錯する箇所。
その箇所がレジスタンスやサポートラインだったりするわけでトレンドラインを引いたときにそのラインを割った動きもレジ、サポのブレークと同じ。
インジを探し回ったりパラメータを何度も変更して試行錯誤しているよりチャートを凝視して転換点を見極めた方がスキル向上にも繋がると思う。
さらにチャートにローソク足だけ表示して各時間軸を見ていると今まで見えていなかったプライスの動きが見えてくる。
それはインジやオシレーターに頼っていたために自分の中でロング、ショートのバイアスをかけていて売買ポイントを逃したり損切りポイントが深くなってしまう理由にもなってしまう。
極論だけどインジやオシレーターを極めるならチャート上からローソク足を消して移動平均線とインジケーターだけで勝っていけるぐらいにならないと。
システムトレーダーでも相場状況に応じてパラメーターに手を加えると言うし、どうしても機能しなくなる時期があるから。
次はもう少し詳しくレジ・サポの注文執行タイミングを書いてみよう。
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