20時からのFOREX -8ページ目

20時からのFOREX

RISK AHEAD !
The market is driven by fear and greed.
Bulls make money.
Bears make money.
Pigs get slaughtered.

昨日のトレードについて


まずはチャートから(EUR/USD 5m)



20時からのFOREX

グレーの楕円部分が執行時点。2回ともロング。


比較的取り易かった。実際の執行は1mを基準。


 IN→レジスタンス上抜け かつ 50MA上

 OUT→反転 1分の10MA下抜け


ユーロ問題も落ち着きと取り戻し、売りのロスカットを巻き込んだ動きになったようだ。


ポジション中も特に不安になるような動きもなくOUTのタイミングだけを計っていた。


久しぶりのヒットだったけど、途中の決済は余分だったかな。結果オーライだけど。


昨日みたいな動きのときはもう一つ上の時間軸(15m)で決済タイミングを計らないとホームランはでないな。


実はこのところスランプ状態。

チャートを見ていないときに動いて見ているときはレンジ・・・

そこで無理にINするからロスカットを築いてしまう・・・


執行の基準は各時間軸の10MAと50MAを見ながら かつサポレジとの位置関係。

各時間軸のサポレジが重なっているところが反発ポイントになる場合が多い。


執行タイミングは1mを見ながら・・・初動に近い位置で執行ができる


まだまだメンタルを含めた改善の余地はあるけど・・・


今日はここまで


にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

すごく久しぶりの更新になってしまった。

FXを始めた頃(3年ぐらい前)はトレードノートをつけて手法などを分析していたけど最近はつけていないからブログを毎日でも更新しないと過去のトレード記録がわからない。


いかんね。


トレードはINとOUTがあって成立するものだから

・INしたときの相場状況

・ポジション中の感情

・OUTのときの状況(利食い、損切り)をメモしておかないとね。


さてと、今日は相場の基本中の基本を覚えにしておこう。


まずはグランビルの法則から


■ 買いポイント
(1) 下向きだった移動平均線が、横ばいか上向きになり、株価が移動平均線を上に 突き抜けたら買い
(2) 上昇している移動平均線を株価が下まわった(割り込んだ)ものの、ふたたび移動平均線を突き抜けて反発したら買い(押し目買い)
(3) 上昇している移動平均線の上で、株価が下落したものの、移動平均線に触れずに反発したら買い
(4) 下降している移動平均線を株価が大幅に下まわり(割り込み)、乖離が大きくなったら買い(リバウンド狙い)

■ 売りポイント
(1) 上向きだった移動平均線が、横ばいか下向きになり、株価が移動平均線を下に突き抜けたら売り
(2) 下降している移動平均線を株価が上まわった(越えた)ものの、ふたたび下落して移動平均線を突き抜けたら売り
(3) 下降している移動平均線の下で、株価が上昇したものの、移動平均線に達することなく反落したら売り
(4) 上昇している移動平均線を株価が大幅に上まわり(越えて)、乖離が大きくなったら売り

グランビルはFXでも十分通用するし移動平均線を使っていたらこれしかないって感じ。この法則を覚えていなくても法則にしたがってトレードの執行はしているけど知っているのと知らずに行うでは違うから。


次はダウ理論


1)平均はすべての事象を織り込む
 政府が発表する経済統計や企業の業績・更には自然災害の様な予測不可能な事象に至るまで、需給に関するあらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。市場価格はあらゆるファンダメンタル(材料)の反映であるという考えであり、その意味で効率的市場仮説の主張に基づいた考えとも言える。
2)トレンドには3種類ある
 ダウ理論では、価格変動の分析において市場動向(トレンド)を重視する。そのトレンドを以下の3つに分類している。
 1.主要トレンド:1年~数年のサイクル。
 2.二次トレンド:3週間~3ヶ月のサイクル。
 3.小トレンド :3週間未満のサイクル。
 これらのトレンドは互いに独立しているのではなく、二次トレンドは主要トレンドの調整局面であり、小ト レンドは二次トレンドの調整局面として捉えられる。
3)主要トレンドは3段階からなる
 また、主要トレンドは買い手の動向によって3つの段階からなるとしている。
 1.先行期 :市場価格が下落し全ての悪材料は織り込み済みと判断した少数の投資家が、いわゆる"底値買い"をする時期。価格は、下落しているか底値圏で上下している。
 2.追随期 :市場価格の上昇を見て追随者が買いを入れる時期。価格は、上昇局面にある。
 3.利食い期:価格が充分に上昇したところを見て、先行期に買いを入れた投資家が売りに出て利益を確定する時期。価格は既にその前から上昇局面にあるものの、その上昇する値幅は小さくなっている。
4)平均は相互に確認されなければならない
 複数の平均的指標が存在する場合、その両者に同じシグナルが見られないなら明らかにトレンドとして捉えることは出来ないと考える。もっともシグナルが同時期に出現する必要はないものの、直近においてシグナルが発生していればトレンドとして捉えるべきであり、且つ可能な限り同時期に近ければ確定的としている。
5)トレンドは出来高でも確認されなければならない
 市場の終値の変動をダウは重視するが、同様にトレンド発生の確認手段として出来高の推移も重視する。
 例えば上昇局面においては値上がり時に出来高が増加し値下がり時には出来高が減少、下降局面においては逆になる。主要トレンドに従って取引する投資家が多数派であり、二次トレンドや小トレンドで利益を得ようとする投資家は少数派であると考え、それが出来高の多少に反映するとする。
6)トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する
 現在の市場で発現しているトレンドは、明確にトレンドの転換シグナルが現れるまで継続し続けるとする。トレンドに従った売買によって多くの投資家は利益を得るのであり、トレンドに逆らった売買で利益を 得るのは難しい。

FXでは出来高を確認するのは不可能と言われている。

出来高を扱ったインジはけっこうあるけど、出来高で売買はできないね。



にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村

さて、今週は会社での飲み会が2日もあり、ほとんどFXができなかった。

金曜日の夜のレンジ内の動きをスキャルで微益だけ。

1.2985からの下げを見ることができなかった。


それにしても飲み会もいいけど、仕事の話がメイン・・・興味なし


今週のユロドルはショートカバーが入ったようで4Hのトレンドラインを上抜いてきたけどやたら上値が重い。

上下のヒゲを出しながら微妙に安値を切り上げてる。


金曜日終了後の4H


20時からのFOREX

1.2970を上抜いてきたら1.3072が次のポイントになるか1.2869まで戻りがはいるか・・・ロングで入っても急激なショートに見舞われそう


転換点を見極めないと難しそうだ。


インジやオシレーターを外した理由について述べていこう。

とはいってもATR値とFiboは表示してるけど。


まずはインジやオシレーターを否定しているわけじゃないことを言っておかないと。

このブログでも前にMAのGC、DCやMACDを使用しているし自作のインジも使用していた。


ただ、どうもインジを使用していると値の動きではなくインジの動きばかりに目がとらわれてしまう。

MACDがこうなってストキャスやRSIがこうなってとか・・・

そうなると本末転倒状態で相場の本質から外れてしまう。


自分もシステム屋だから値の動きを理屈で考えるためにインジケーターを使用したがそれが機能しない状態だとパラメーターを何度も変更したりさらにはどの時間軸でも機能するインジケーターを探し回ったりの聖杯探しの旅が始まる。


相場って値(プライス)の動きで形成されるものであるなら値を直視するのが当然。

たとえば20MAが壁になった、ボリバンの2σで反発した、RSIの80で反発したなどそれはプライスの転換点に到達したときに起こるもの。


相場の転換点ってそのポイントでロスカットを含めた売買が交錯する箇所。

その箇所がレジスタンスやサポートラインだったりするわけでトレンドラインを引いたときにそのラインを割った動きもレジ、サポのブレークと同じ。


インジを探し回ったりパラメータを何度も変更して試行錯誤しているよりチャートを凝視して転換点を見極めた方がスキル向上にも繋がると思う。


さらにチャートにローソク足だけ表示して各時間軸を見ていると今まで見えていなかったプライスの動きが見えてくる。

それはインジやオシレーターに頼っていたために自分の中でロング、ショートのバイアスをかけていて売買ポイントを逃したり損切りポイントが深くなってしまう理由にもなってしまう。


極論だけどインジやオシレーターを極めるならチャート上からローソク足を消して移動平均線とインジケーターだけで勝っていけるぐらいにならないと。

システムトレーダーでも相場状況に応じてパラメーターに手を加えると言うし、どうしても機能しなくなる時期があるから。


次はもう少し詳しくレジ・サポの注文執行タイミングを書いてみよう。




にほんブログ村 為替ブログ FX デイトレ派へ
にほんブログ村