20時からのFOREX -7ページ目

20時からのFOREX

RISK AHEAD !
The market is driven by fear and greed.
Bulls make money.
Bears make money.
Pigs get slaughtered.

今日のトレードは全然ダメ・・・


昨日の利益+30Pを全て吹き飛んでかつさらにマイナス・・・何やってんだ状態



20時からのFOREX

・1回目・・・ショート → -11P

 なんでこんなところでショートする?画像は無いけど5M、15Mは明らかに上昇

 しかも安値更新していない

 これは下落に乗り遅れまいとして飛び乗った典型


・2回目・・・ロング → -10P

 10MAが下げているのにここでロングするか

 ロングするのであれば12本前の50MAを上抜いた直後でないと

 そこであれば+10Pはとれたはず


・3回目・・・2回目のロングをドテンしてショート → -10P 

 ここも考えられないポジション

 50MAを割っていないにもかかわらずショート


・4回目・・・ロング → -9P

 ロングポジションを取るのは悪くないけど執行が遅すぎ


機会損失を避けようとして本来のロング、ショートポジションをとる形になる前に注文してしまっている

しかもなんとか初動から入ろうとして傷だらけ

いやポジション取りの形になっていれば初動でも問題ない・・・これは単にルールに従っていないだけだな


しかも損切りが若干遅い・・・10MAを割ったところで損切りするべきなんだが持ち続けてしまっている


週末は冷静に分析しよう 

 


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先週は金曜日にやられてしまった。

トータル-20pips


損切りは-7pぐらいで執行してたけど、深い位置での注文にこだわってしまったかな。


初動をとろうと意識しすぎたと思う。


注文執行してすぐにプラ転するけど大きな逆の動きでマイ転。


EUR/USD 5m足


20時からのFOREX

EUR/USD 日足


20時からのFOREX

日足で見るとトレンドラインに上値を抑えられてる。


やけに上値が重たいわけだ。


ここで高値を更新してきたらもう一つ上のトレンドラインまで上昇しそうな感じ。


さて、今週は雇用統計もあるしどうなるかな・・・





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先週はあまりトレードができなかった。

トレンド後の調整波をスキャルで微益のみ。


記事や覚えにするほどではないから今日はブレークアウトについて書いておこう。

10MAや50MAと価格の位置関係はもちろん見てるけどブレークアウトも手法のひとつにしてる。

トレードの基本中の基本だよね。


と、いうことで、下図参照)



20時からのFOREX
ブレークアウトを狙うときの新規注文執行ポイントがA地点となった場合のロスカットポイントはA’地点の少し下辺り。


ただブレーク後、価格がA’地点に戻ってくることが多い。


レジスタンスブレーク後、売り方のロスカットを巻き込んだ動きとなってA地点までの足が速いからここは要注意。

ブレーク直後に新規注文を出しても約定するのはA地点になってしまう。

場合によってはブレーク地点から10PIPS以上離れて約定なんてことも。

そこからバウンスバックによってA’地点に戻ってしまうことが多い。

となるとA’地点でロング注文出した方が確率高いしロスカット幅も狭くてすむ。

バウンスバックせずにさらに上昇することもあるけど、その場合は次の機会をうかがう。


売り勢力が強い場合はレンジ内に戻りさらにサポートラインまで価格を戻すこともある。

その場合は上位足の状況にもよるけどショート目線でサポートブレークの機会をうかがう。


図のようにレンジ内に50MAが割り込んできたときは50MAの跳ね返りを利用する。


できるだけ深い位置で注文を執行するように心がけている。

深い位置の状態では足も早くないから約定も早いし、ロスカット幅も狭くてすむからね。


自分もそうだけど、深い位置での新規注文って心理的にはすごく不安があると思う。

ただ、初動で注文執行するわじゃないから。上記図でもサポートに支えられてその後、安値高値の切り上げを確認後、50MAが壁になることを確認した上での執行になるから、この状態だと結構安心して見ていられる。

ダウ理論ね。ここに移動平均線が絡んできたらグランビルも利用できる。

さて、今日はここまでにしておこ。



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