20時からのFOREX -2ページ目

20時からのFOREX

RISK AHEAD !
The market is driven by fear and greed.
Bulls make money.
Bears make money.
Pigs get slaughtered.

本日の反省


夜、8時ぐらいから参戦したけどずーっとレンジ・・・


こういうときって多少のボラが発生してレンジを抜けるそぶりが見えるとエントリーしてしまう


結果、引かされる(損切り) の繰り返しになって精神バランスが崩れてしまう


感情を抑えてるつもりでも頭に血がのぼってしまっている状態


こんな状態になると最悪でルールも何もあったもんじゃない


まだ、レンジ抜けの暴落の一部を取れたからまだよかったものの、それでも20pぐらいは損失になったな


一つ一つのトレードに固執せずトータルでの勝ちを意識していても損切りを繰り返すと取り戻すことにやっきになってしまう


損切り幅もいつも以上に広げてしまったり


メンタルとか精神論はあまり好きじゃないけど、このコントロールができないのであればトレードのスタイルを変えないといけない


メンタルのコントロールができてこそ裁量トレードが成り立つ


できないのであればシステムトレードでの自動売買にしないといけないな


と、いうかメンタルのコントロールと言ってること事態が相場に合っていない


利益がでようが損失がでようが淡々とこなしていく(普段の仕事の中でメンタルのコントロールなんて言うわけないし、何か問題が発生しても粛々と対応しているわけだから)


もう、こういう状態に陥ることはないと自分で思っていたけど利益をだすことだけに専念してしまうとこういう結果になってしまう


まぁ、今日はいい教訓として2度と同じ失敗をしないようにしないと



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昨日はアベンジャーズを見てきた


いかにもアメリカって感じの映画でおもしろかった


でも、アメリカってコミック漫画のヒーローものを実にうまいこと実写にするよ


アベンジャーズに登場するアイアンマン、ハルク、キャプテンアメリカ・・・アベンジャーズ以外にもスーパーマンをはじめファンタスティック4など昔、アニメで見たものを実写で表現してる


映画製作のことはわからないけど日本ではできないものかな?


たとえばガンダム


アメリカでトランスフォーマーが作れるのであれば日本でもガンダムを実写で作れる技術はあると思うけど


ヤマト見てよく作ってあると思うけど、なんか迫力が違うよな


さて、当ブログの概要(説明)に書いてある内容


・RISK AHEAD → 「先にリスクを」

・The market is driven by fear and greed → 「市場は恐怖と欲望によって動かされる」

・Bulls make money. Bears make money. Pigs get slaughtered → 「ブル(上昇相場)でもベア(下落相場)でも利益をあげることはできるが豚のように貪欲になりすぎると、いずれは痛い目にあう」


これは相場の格言でありトレーダーであるならば心に留めておかないと


為替相場は約3割が実需(輸出入)で7割が投資家によるものとされている


相場って心理、思惑の集合体であるわけでソブリン系や資金力のあるファンドなんかは自分の思惑でレートを動かしてくる


(と、言ってもユロドルなんか取引量が一番多い通貨で1日の取引量は300兆円とも)


転換点なんか売り買いの攻防が顕著に見える


支持線や抵抗線から少し離れたところに逆張りでオーダーを置いているからそこに引っかかって順行してあたかもフェイクのように見えたりするんだよね


それがダウであったりグランビルであったりするわけで、これを知っているのと知らないでは差が出てくる


相場って難しく考えればいくらでも難しくすることできるけど結局は上、下、横の3方向のわけだから極力単純に考えた方がうまくいったりする


自分はインジやオシレーターを使っていないけど、TeamLBR(リンダ・B・ラシュキ)が使っているインジも単純なものばかり 3/10オシレーターはMACDの改良版(3SMAと10SMAの差)だしエンベロープにしてもBBバンドでなくATRを使用した古典的なバンドを使っている


結局、単純な計算で成り立つものがカーブフィッティングにも対応できるってことなんだと思う


明日からはどう動くか・・・EUR/JPYなんかは上昇が一段落したようにも見えるけど


あくまで方向が定まってからだね





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イヤー...今日は暑かった。


友人と下呂の友人のところに行ってきた。


下呂と言えば鶏ちゃん....うまかった...腹いっぱい食べてもヘルシーだしね。


さて、けっこう他人様のFXブログを見ているけど、そこで思ったこと。


トレードの手法とかああして、こうしてといろいろ書いてあるけど本質って書いてないよね。


トレンドフォローで...とか。って、そもそもトレンドってあとでわかることじゃない?とか


トレードの本質を書いていないというか、本質って何だ?トレードに本質なんてあんの?みたいな


初心者の方には申し訳ないけど今、トレーダーとして生き残っている人達って過去に結構な損失を出しているんだよね。


人は失敗から学ぶって言うけどまさにその通り。


相場の損は相場で取り返すぐらいの意気込みでやることで自分の中にトレードの本質が見えてくる。


人様の手法を真似っこしても性格が違えばその手法は自分には通用しないし。


性格を変えたり精神論でメンタルを強くするなんてこと、今まで何十年も生きてきて修行僧にでもならないとできないと思うし。


ルールを作ってもなかなか守れない。


じゃー、どうするか...ちょっと過激だけど一度、種を飛ばして退場して出直す。


デタラメなトレードで損をだすことじゃなく、試行錯誤しているんだけど損して種を飛ばす状況のこと。


そこで見つめなおすことで見えてくるものが必ずあるはず。


自分の作ったルールに苦痛を感じていたらそれは必ず破られる。苦痛を伴わない自然に手が動く。


ただ、こんなこと1年や2年でできることじゃない。結局は経験値なんだよね。


毎日毎日チャートを見て、ただ見ているだけではなく仕掛ける→損する、たまーに益がでる を何年も繰り返していくうちに感じ取れる感覚。


感覚なんだから人に伝わるわけがない。


※ちなみにモデル系(シストレの短期売買を繰り返す人達)やファンドなんかは数学のプロたちがものすごいアルゴリズムを組んで相場状況に応じてパラメータを頻繁に修正してる。

そんな人達に一個人投資家がシストレでやってもかなうわけがない。


こんな偉そうなことを言ってるけど自分も何度種を飛ばして退場してることか。


本屋に「主婦でも毎月・・・」とかいろんな指南書って置いてあるけど、あれで生き残っている人っているのかな?(シュワッガーさんやエルダーさんのテクニカル本は指南書じゃないから)


そもそもそういう本を書いてる人って本物のトレーダーなの?って思うよね。


だって本の印税よりトレードの方が稼げるはずだからさ。(それとも目的が違う?)


なにしろ、チャートを見ることが好きであることが一番だね。




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