20時からのFOREX -10ページ目

20時からのFOREX

RISK AHEAD !
The market is driven by fear and greed.
Bulls make money.
Bears make money.
Pigs get slaughtered.

本日、2回目の更新


さて、ボリンジャーバンドについて覚えとして書いておこ・・・


自分はボリバンを使っていないけど、このバンドを使っている人って多いね


ただ、海外勢で使っている人は少ないような気がする


リンダ・B・ラシュキ女史(Team LBR)はエンベローブ使っているけどケルトナーチャネル(ATR版)だし、MAのOPEN/CLOSEをエンベローブみたいに使用している人とか・・・


※ATR(Average True Range)は使える・・・損切り幅など


~ここから自分なりの考察~


まず、ボンリンジャーバンドとは・・・から


ある期間の移動平均とその標準偏差を上下にエンベローブにように描いたバンド


    平均(μ)と標準偏差(σ)


    平均値(μ) = X+X2+ ・・・ X / n (n : 期間)


※標準偏差って?


 ⇒データの分布の広がり幅(ばらつき)を見る尺度


  平均値と標準偏差の値がわかればデータがどのような割合で散らばっているかわかる


そこでFXでの計算式


 標準偏差 = 分散の平方根


 分散 = ((測定値 - 測定値の平均)の2乗 )の総和 ÷ サンプル数


 これをFXに置き換えると


 分散 = ((終値 - n周期の移動平均値)の2乗)の総和 ÷ 周期


 この平方根が標準偏差σ(ボリバンの移動平均線 ± nσ)


ただ、標準偏差を使うってことは母集団(レート)が正規分布している前提


また、標準偏差2σ内に収まる確率が約95%ってのも正規分布している前提


と、なると「べき分布」していると使えない・・・?


経済物理学では『「経済現象」の多くは「べき分布」に従っている』 とのこと


で、あれば中央値を用いた指標が必要・・・?


政府による為替介入、EUやアラブ問題、米経済指標発表時など突発的なレートの動きを見ると「べき分布」と言える


レートが安定していたら正規分布・・・レンジ相場


フラッグやペナントが発生したときなんか2σや3σ近辺でウロウロして時には飛び越えて平均に戻るなんてことも

※見る時間軸を変えれば結果的にトレンドを形成していたなんてことも


ただ、FXってテクニカル(フィボナッチ数列、レジサポ)が有効だと思える以上、自分なりの優位性を持つことが必要ということだね




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今週は本業の飲み会や残業などがあったりして帰宅後チャートは見たものの

トレードできたのは金曜日だけ・・・


スマホ(iphone4)でチャートは見れるけど相場状況の確認ぐらいでトレードは

難しいかな


指値(逆指値)で注文だしておいてあとはトレールで追っかけて放置という手も

あるけど、ポジションを持っているときはチャートを見ていたいし


そんなこんなで金曜日(10/21)のトレードのおさらい

EUR/USR 5分 青色辺り




20時からのFOREX

一発目の上昇は時間の都合上、入れなかった


二発目の前回高値更新後の上昇でポジションどり、短期MACDの下降で決済


まぁ、利益確保できたからよしとしよう


今回からサブ画面にカラフルなMACDを入れてみた (^-^)/


パラメータはブルーが(5,8)、ピンク(12,26)、ブラウン(34,55)、

ライム(55,89)


これを1つのインジで表示(パラは自分で少し加工した)


基本的に4本のラインと10MAの方向が揃って50MAとレートの位置関係(50MA

のどこにレートが存在するか)を見るといい感じでトレードできるかな


トレードタイミングが50MAブレーク時だけだとトレード機会が減ってしまう

追撃を可能とするためにはインジがあった方がいいね

ダイバージェンスの判断もMAだけで可能だけど視覚的にわかりやすいし


インジはいろいろ(ボリバン、一目、RSI、ストキャス、RCI、CCI、シャッフ、TTF・・・)

試してみたけどMACDが合ってる


また、移動平均線についても今はSMAを使っているけどEMA、WMA、HMAなど使ったかな


前にロケット工学投資法(周波数)を使ってどのMAが一番レートに対して反応が

いいか検証した方がいて、どの期間をとって見てもEMAが一番


期間20ぐらいだったらHMAが一番レートの動きに対して忠実なんだけどある

期間を超えるとオーバーシュート気味に動いてしまう


短期だったらHMAでも使えそう


MA1つとってもホント色んなMAがあるね


HMAなんかは計算が複雑すぎてよくわからない


「SCHAFF TREND CYCLE」にしてもMACDを2回ストキャス化したインジなんだけど

やっぱり複雑・・・


結局は、SMAとMACDといった昔からあるインジが一番頼りになる

(リンダ・B・ラシュキ女史も古典的な・・・と言っていたな)


以上






久しぶりのブログ更新・・・


慣れていないCSSの調査解析に時間がかかってしまった


いちおうコンピュータエンジニアだからコンピュータ言語には慣れているけど・・・でも、このブログのCSSを組むのに2日ぐらいでできたかな


今はCSSを教えてくれるブログもいっぱいあるしね


先週までのFXをチャート画像で残しておこ


画像はすべてEUR/USDの5分足

オシレーター系は見ずに50MAだけで新規、決済の判断

10MA・・・1分足

150MA・・・15分

600MA・・・1時間足


今、別の手法を考え中


と、いっても50MA中心になるのは変わらないけど・・・


まず、10/3から(薄青色の部分)


20時からのFOREX-2011/10/3

これは2トレードともによろしくないね


エントリタイミングが遅いから戻しでロスカットになったパターンだね


グランビルに従っていれば問題ないんだけどな・・・


次、10/4
20時からのFOREX

これはまずますだね


ラインは引いてないけどブレークからのエントリ


ただ、EXITが悪いな・・・


次、10/6


20時からのFOREX-20111006

まぁ、悪くないけどもうちょっとなんとかしないと・・・


次、10/7


20時からのFOREX-20111007

これはまぁいいんで特に反省点なしだね


次、10/11


20時からのFOREX

これは結果的には利益出たけどあまりよろしくないね


まず、エントリタイミングが遅い・・・もう一足早くないとな・・・

EXITも悪い・・・


まだまだ課題が多いな・・・






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