そらダリ夫婦のへなちょこ旅行記

そらダリ夫婦のへなちょこ旅行記

そらいろ(妻)とダリ君(夫)の旅の備忘録。旅行上級者でもなく写真も下手だけど、年取って2人で旅行できなくなった時にも読み返せるように残しておきたい。

帰りのANA便に乗って、離陸が遅れてるなあと思った後の8時間ぐらいの記憶がほとんどありません。覚えてるのは、途中で起きてトイレに行って、そこでも眠ってしまい次に目覚めたらまだトイレにいたことぐらい。ビジネスクラスで人数のわりにトイレがたくさんあったおかげで、他の乗客に迷惑をかけずに済んだのが幸いです。離陸体勢のまま寝てしまってダリ君がシートを倒して布団をかけてくれたのとか、1回目の食事も受け取らずに爆睡してたのとか、全然思い出せません。これ、もし1人で乗ってたら危険だったのでは?事故の時に逃げ遅れそうだし。

 

原因はほぼ間違いなく Stugeron ですね。飲み慣れてるトラベルミンの有効成分はジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン薬)とジプロフィリン(キサンチン誘導体)。他方、Stugeron(ステュジロン?スタゲロン?)はシンナリジン(脳・末梢血管拡張薬)。そらいろの体質では Stugeron の方がトラベルミンの何十倍も眠くなりました。そして、乗り物酔いといえば吐き気のそらいろ。トラベルミンは吐き気に効くけど Stugeron はめまい軽減のためのものなのだとか。次からはちゃんとトラベルミンを持って行こうと思ったのでした。と言いつつ、この年の台湾出張にトラベルミンを持ってくのを忘れました。まあ、フライトも短時間だし、バスに長時間乗る予定もなかったので酔い止め不要でしたけどね。

 

 

2回目の食事の時にダリ君が起こしてくれて、寝ぼけながら食べて水やコーヒーやお茶をたっぷり飲んだらようやく目が覚めました。

 

 

帰りのアメニティはポーチが緑でした。行きの青の方が良かったなあ。ダリ君が緑が好きなのであげたけど、実はダリ君もこのポーチに限っては緑より青の方が気に入ってたのだと、つい最近聞きました(笑)ただ、形は帰りのポーチの方がシンプルで使いやすいですね。

 

 

 

 

さて、酔い止め薬で前後不覚に陥るというトラブルはありつつも、無事に日本に帰ってきました。7泊9日ぐらいだと、家は帰れてホッとするけど、日本とか東京とかまだまだ全然恋しくなってなくて、基本的には「もっと向こうに居たかった」ですね。1ヶ月ヨーロッパにいたら、日本が恋しくなるのでしょう。

 

帰国後半年以上経ってますが、まだ買ってきた食べ物の感想が続く予定です。

 

そうだ!8日目の出費合計を書くのを忘れてました。お土産を除くと当日支払い分は

  • John Lewis カフェテリア £17.25
  • TfL£16.30×2人 £32.60
計£49.85(約9,970円)でした。この他にBounce で荷物を預けるのに2,247円を事前に支払ってます。