そらダリ夫婦のへなちょこ旅行記

そらダリ夫婦のへなちょこ旅行記

そらいろ(妻)とダリ君(夫)の旅の備忘録。旅行上級者でもなく写真も下手だけど、年取って2人で旅行できなくなった時にも読み返せるように残しておきたい。

 

 

Uberで高鐵台中駅へ

 

チェックアウトしてUberで高鐵台中站に移動します。昨夕と違って道路は空いてて388元で、チップも20元払って計2,101円でした。

 

Uberは台湾でしか使ったことがなく、アプリにチップチップと催促されるのでせっせと払ってましたが、後で友達に聞いたらチップなんていらないそうです。そもそも台湾のUberはあんまり良くないよとも。今回の旅行では3回乗ってドライバーさんの態度は全く問題なかったけど、確かに大車隊 da4 che1 dui4 に比べて台数が少ない分だけ待ち時間が長いですね。とはいえ、大車隊のアプリは登録に台湾の携帯番号が必要で、現地SIMを買わずに楽天モバイルで済ませてるそらいろにはUberしか選択肢がありません。

 

 

高鐵台中駅で昼食

 

 

台湾らしい飲食店がない

駅に着いて、昼食をとります。ローカルなものが食べたいのに大戸屋、ロイホ(台湾では Royal Park)、一風堂、マック、モス、スタバといった顔ぶれに苦笑。

 

AIが春水堂があると言い張ってて、Google地図では見つからないので半信半疑で来てみたら、やっぱりとうの昔に撤退済でした。

 

 

駅のベンチで高鐡弁当

ダリ君が乗り物酔いで吐きたくなるから昼食はいらないと言い出して、店には入らずにベンチに座ってそらいろだけ何か食べることにします。

 

台鐡便當を食べてる人が結構いたり、後ろにLOUISA COFFEEがあったりしてちょっと惹かれたけど、結局買ったのは高鐵便當の素食 su4 shi2 でした。

 

 

品名のところには、三杯杏鮑菇鮮蔬佐燕麥飯と書いてあります。三杯杏鮑菇 san1 bei1 xing4 bao4 gu1 はエリンギの煮物で、鮮蔬 xian1 shu1 は新鮮な野菜、燕麥飯 yan4 mai4 fan4 はそのまんまオーツ麦ご飯ですね。

 

薄味だけどひとつひとつの野菜がおいしくて、唯一カボチャだけは日本の方がホクホクしてると思った以外は完璧でした。

 

 

美味しい上に安かった!

台鐡便當の素食は、日本だったらどこかの料亭がお寺と組んで精進弁当とか言って軽く2,800円は取りそうなレベルです。これで120元(617円)しかしないって今の円安の時代に何かの間違いじゃありませんか?

 

 

台鐡便當の方が高鐡便當より有名ですが、次も断然こっちを買いたいです。