そこで、フリップにそんなことを書くのか!?

会場がどよめく

 

「あつあつおでん」

 

狙っているのか、ナチュラルなのか?

いや狙っていたとしても、それで笑いがとれるかどうかは博打

笑いはネタも大事だけど、誰がどの場面で言うのかも大事。

かわいいことだけを言いそうなのに???というギャップ。

そしてあの人の訃報がいまだ耳に残る、このタイミングで

それを持ってくるセンス!!

 

「さすがあみ!

 おれたちにできない事を平然とやってのけるッ

 そこにシビれる!あこがれるゥ!」

 

それだけで脳震盪を起こしかけてフラフラなのに

続く江頭5:50に完膚なきまでに叩きのめされる。

 

きみ、天才やろ?

 

そもそも「目覚ましの1時間後に起きる特技」も、それ天丼やで。

これがなかったら上の二つも天然かな?と思うけど、

確実狙ってやってるんやな?

だがそれがいい!

 

わいはそこに惚れたんや(声大)

 

それにしても笑いでは勝たれへんという事実を突きつけられた夜だった。

 

 

みーたんばかり褒めてたら、あかりんに怒られるので、

あかりんを褒める。

 

あかりんのダンスがキレイ。

衣装とダンスがマッチしてるのか、

ときおりハッとさせられることがある。

なんと表現すればいいのかよくわからないのだけど、

動きが流れるように自然でキレイなのだ。

 

スワスワのライブはフリコピで楽しむのが正道なのだけど、

どんなに完璧にコピっても、おっさんではあかりんの動きは

まねできないんだろうなぁ。すこし悔しい。

 

ときめきコンサート第一回目の

『個人の感想です』