土曜日、日曜日、卒業式でした。

 

もう少し時間が経ってからラストブログが上がってくるかと

思っていたら、今朝、もう仕上がってました。

おい!もっとじらせよ。

 

「私は万人に好かれるようなタイプでもないし

嫌いな人はほんとに私のこと嫌いだと思うから」

の部分にいろんなことが思い出されて、

少し泣きそうになりました。かつて似たようなことを

書いた人がいましたよね。

だからこそ、自分らしいお給仕がやりきった、と。

みゆみゆの卒業式は、それはそれはみゆみゆらしいものでした。

素晴らしい卒業式だったと思います。

ラストオーダーが迫ってきて、あちらこちらで相席祭り。

メイドさん方もものすごく忙しかったと思うんですが、

ホール全体が和やかな雰囲気に包まれていました。

 

「ああ、うん、よかった。」

 

ラストのスピーチで、みゆという名前は二文字が可愛いという

りまさんのアドバイスで、っていったときの場内の笑い。

いつも不思議に思うのが、みゆみゆとりまりーの接点。

何の化学反応なんでしょうかね。

 

ブログに載せてらっしゃった写真を眺めていて、

すばるさんや、ねこやん、りおりお、ななみんという

新人イベント同期。あいちゃんや、おしのという同い年組。

懐かしいなぁとしみじみ感じて、自分なりに昔に戻って

センチメンタルになってきゅぅーっと胸締めつけられて、

そのままスクロールしていくと、るなるなやちあきちが

登場して、現代に戻ってきた気分で、すごいほっとしたり。

よしおさんは最初から最後までずっと登場してたり。

 

その写真、一枚一枚に思い出が詰まってて、

おじさんは切なくなりますね。

 

昨日、「みゆロス、大丈夫ですか?」なんて

聞かれたんだけど、意味を理解するまで

ちょっと時間がかかりました。

「そっか、もう居ないんだ・・・」

でもね、ロスというのとは少し違うのよ。

 

お見送りで、清々しい顔を見せてくれたから。

 

ブログにも書いてたし、最後のあいさつでも言ってたけど、

もっと早い段階で辞めてしまったら、

とんでもなく喪失感を感じたと思います。

でも、本人が自分なりに納得して決めた卒業だから

あの清々しい笑顔だったのでしょう。

だからこそ、ぼくたちも気持ちよく送り出せるのです。

 

卒業、おめでとうございます。

 

この季節は、あちらこちらで彼岸花が咲いています。

秋のお彼岸の時期だけしか咲いていない、赤い花。

 

赤い人の卒業に、この赤い花を。