
1/72 メッサーシュミット Bf109E-4
大戦中の飛行機。しかもドイツ機。
さらに言えば、海外モデル。
そう、コレは海外製・・・イギリスのAIRFIX社製のキットなのだ!
零戦とか隼とか飛燕とかは作ったことあるけれども、
ドイツ機とか初めてだよ。メッサーシュミット、名前しか知らない。
そして海外製キット!!!
何を血迷ったのか、オレ!
だって安かったんだもの。
512円(税込)
安かろう悪かろうなのか?それとも・・・。
日本製の飛行機ならとりあえずハセガワ買っとけば
大はずれはない、という経験則はあるものの海外製は分からん。
でも、まぁ、512円だったら失敗しても痛くない。
「これ、ください。」
そして買ってしまった。
しかしさすがの海外製キット(輸入品)
箱のどこにも日本語が書いてない。
もちろん説明書にも日本語が書いてない。
GB(英語かな?)
F(フランス語?)
D(ドイツ語?)
E(スペイン語?)
S(どこの言葉だろう?)
の世界5カ国語対応。
すべてアルファベット表記。アジアは無視ですか、そうですか。
だが512円、失敗した気が全くしない。
さっそくカヘにて中を閲覧。
うむむむ、かなり細かいパーツがある。
指では掴めないレベル。
こんなの普通のニッパーじゃパーツごと折れない?
だが512円、失敗した気が全くしない。
これはピンセットが要るなぁ・・・
だが、ピンセットなどドコで買えばいいのだ?
そうだ!オレには日本橋がある。
以下、エンリピ。