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手の届く位置でセミが鳴いている、2012年夏。
子供の頃に読んだ昆虫大百科的な本によれば、
クマゼミのオスは地球上の昆虫の中で一番大きい声で鳴くらしい。
我が家のすぐそばの道の街路樹(けやき)には毎年大量の
セミが発生して、朝から盛んに鳴いている。
その鳴き声たるや、木の真下に立つと話し声が聞こえないほど。
ウルサいけど、その声がないと夏の気分がしない。
今朝、自転車置き場へ向かっていると、高さ2mもない低い木にも
沢山のセミがしがみついて鳴いていたので、思わず激写。

近くの大量発生する「けやき」からもあぶれてしまったオス達が
こんな低い木で鳴いている。手で捕まえられる距離。

関東に行くと、ミンミンゼミのほうが主流なんだよなぁ・・・。

どうでもイイ話だな。