ピロ山さんが歌っている姿を見て
「なんて幸せそうに歌うんだろう」
と思った。
ちょっとハニカミが入っていたのかもしれない。
初々しい表情。こぼれそうな笑顔。
キモいことを言うようだが(←いつものことです)
ウエディングドレスが似合いそうな笑顔だった。
女の子なんだなぁって思いながら見とれてた。
その日集った人の心の中にひまわりの花が咲いた。

その友人、りゅん嬢。
ピロ山さんから見れば、俺はカヘの常連で見知った顔だけど、
りゅん嬢からすれば、ただのオッサンである。
否!「ただの」どころかキモヲタでオッサン(しかも顔濃い)
大人しくしておこう・・・と思ったのも束の間、
「りゅんちゃーん!」
叫んでしまっていた。
さすがにヲタ芸は控え目。
許されるならケチャで突っ込みたかったが、
心に消えない傷(PTSD的な)を残しそうなので自重した。
次回は覚悟しろよ←
うそです。是非、次も出演してください。はぁはぁ。

めんたむの漆黒のドレス。
ウエストを締め上げるコルセットに萌える。
キリキリキリキリ・・・。
黒い帽子と、それに付随する黒いネットが洋画の喪服を思わせる。
網が・・・網が・・・。
   amigaはコモドールより発売されたパーソナルコンピューター。
   その名称はスペイン語で「女友達」の意(Wikipediaより)
網が、は女友達だったのか。

あっきゅんさん着てる服が蒼星石っぽく見えたものの、
相方(めんたむ)が明らかに翠星石ではないようだったので
蒼星石ではなかったのだろう。きっと。
ローゼンメイデン持ってるくせにうろ覚えの俺。
「人形とかあんまり好きじゃないので・・・」
(などと多数の人形が置かれた店で書くプレイ)

そしてM/W。
もちろんそういう名義で出ていたわけではないんだけれど。
現役時代をあまりよく知らない俺でも懐かしく思う。
いつだったか、坂原さんの生誕のなにカフェで、
永易さんが海藻ハッピを着てはしゃいでたのを思い出した。
息ぴったりのサマナイが嬉しい。

男性の出演者に関しては省略。

いつも思うこと。
若い頃からずっと日本橋をうろついてるけど、
年を重ねるごとに、楽しくなってくる。
ましてや平日の夜に!楽しんでるオレって幸せ。
かつて一緒に日本橋に来た連中は、今、どうしてるのだろう?
オレ、今でもココ(日本橋)にいるよ。
週末のイベントは、さほど何も思わないけど
平日の仕事が終わってから駆けつけるMKUでは、
感慨にひたってしまう。
思えば遠くに来たもんだ・・・。

また、来月のMKUが楽しみだ。