ライブ(注:地下アイドルの)には毎週通っている・・・

「ダウト!あんた最近、出席率かなり悪いじゃん!」(天の声)

もとい、ライブ(注:地下アイドルの)にはたまに顔を出す程度の
拙者ではありますが、バンドのライブというのはずぶの素人。
初めて、というわけでもありませんが、
慣れているわけでは全く以てありません。

演者が歌っているあいだ、何をすればいいのか、それがまず分かりません。

聞けばいい?そりゃ分かってます。
ただ、聞くだけなのか?
体でリズムを取ってはいけないのか?(多分○)
手拍子(むろんOADでななく!)は構わないのか?(これも○)
声を発してはいけないのか?(たぶん、ギリアウト)
落書きの入ったTシャツ姿になってはいけないのか?(完全にアウト)

一人目のソロの歌い手さん(♂)のあいだ、
まわりの人が、いっさいのアクションを起こさず
聞いていたので、おれもそうするしかありません。
ただ、最後の曲(えーーー!という声も当然ないわけだが)で、
「次の曲はよかったら皆さん手拍子で・・・」と
言ってくれたので、ようやく手を叩くことができました。

一人目のソロの歌い手さん(♂)は知らない人。
前の方にいってもよかったのですが、
TOに弾き飛ばされるのが怖かったので、
後ろの方でそっと見てました。

そして、kittybearS。

ここでkittybearSの説明をしよう。オレもあまり知らないが←
毎年通っている、春に行われる某大学の映像系の卒業制作展、
「DAIGEI FILM AWORD」(←某大学と伏せた意味がねー!)
そこで上映された作品の一つに、kittybearSのPVがあった。

ぶっ飛んだ!

格好ヨカッタ。
PVの映像的に、というか歌っている人の表情にヤられた。
すごく魅力的だった。歌っているんじゃなくて表現してた。
画面からオレに向かって、何らかのビームが飛んだ!
もっと見たい。できれば生で見たい。
いったい誰なんだろう?
名前さえ分からない。

家に帰ってからネットに潜って、発見!

それが「KittybearS」

Vo.の子がクマの人形を、ステージに置いた。
「あ、くまの人形!」(もちろん心の声だ)
軽いMCのあと、始まった。

あ、あのPVのままや!
そう、オレが見たかったのはソレなんや!

埒沿いは不可侵の領域と思われたので、
一歩下がって鑑賞。
それにしても見ていて気持ちのいい歌い方をする人だ。

軽く手拍子した。
軽くケチャした(ほんとうに軽くだよ)

MC「youtubeでロミシンとか歌ってるので良かったら・・・」
そんなのライブで歌われたら、じっとしている自信がない。
(嘘です。アウェイの現場では借りてきた猫のオレ)

30分?の枠があっという間だった。
もっと聞きたかった。

もちろん物販に凸!
D「す、す、すびばせん、こ、この、CDをく、くださいぃぃぃぃいいいっっっ!」
なんか試聴させてくれた。
D「次のライブはいつですかかかかかか?」
「次は9月・・・かも?」
そんなに待てない。
だからCDを二種類とも買うことにした。
次のライブまで、じっくり聞き込もう。

「いつもの」物販と違って、粘着はない。
だが、それでいい。
本当なら「ライブめっちゃよかったです!」とか
紅潮した顔で言ったりすべきなんだけど、
ちょっと考えてみてくれよ、見知らぬオッサンが
興奮した状態で何か喚いているサマを。

本日、19時頃、京橋のライブハウスにて不審な男が現れ
意味不明の言葉を発して周囲の人間を怯えさせる事案が発生しました。
タイガー、ファイアー、サイバー、ファイバー、ダイバー、バイバー、ジャージャー!

買い物を終えて、ホールに戻ろうとしたものの、
いつの間にやら超満員になっていて怖かったので、
そのまま帰ることにしました。

おわり。

ismのスタッフパスシールにAVENUE Aの名前も
書いてあったんだけど、系列なのかな?