土曜日のことである。
前日の潜入失敗に懲りず、再びシアターOMへ。
大丈夫、今度は柚彦さんからコメント有り。
「そこよ、そこで間違いないわ。早く会いに来て!」
未明のコメント欄は、寝ぼけ眼にはそう見えた。
今度は仕事も早めに終わりカヘる時間も有ったので迷わずイン。
一瞬、限定メニューを食うべきか?と思ったものの、我慢。
7時過ぎだったろうか、カヘの前を行くあきちゃとAっちゃんの姿。
間違いない、今日もキングで盛り上がる流れ。
だがオレはUPsへ向かわず、劇場へ向かうのであった。
開演前の劇場は、前日と違ってシャッターが全開。
(ちなみに車は隣の駐車場へ)
「当日券ください!」
いつものように、大きく胸を張ってそう告げる。
が、受付に置いてあったフライヤーに名前を書くように言われ、
当日券ではなく、当日精算券ということになった。
実は当日券というのはないのかもしれない。
後ろから二列目、左の壁ぎわに陣取る。
愛フォンの電源を切り、準備OKだぜ。
暫くすると、前説が始まった。
ところが、この前説が長い!
いや、前説というか、それはそれで一つの出し物として
成立してるんじゃないか?トークショー的な。
軽く30分は有った。が、まったく退屈しなかった。
面白かったのだ。
あ、ちなみに、飲食OK、撮影OK、携帯の電源OK。
という、普段見る芝居と真逆のルール。驚いた。
「このグダグダ感がたまらないでしょ?」
いや、まさに、仰る通り。
芝居が始まる前から、楽しい気分満載。
で、お芝居はというと「うしおととら」を知らないので、
原作に対してどうとかいうのは分からないんだけど、
観客も巻き込んで楽しむという空気に満ちていて、
終始、ニコニコしながら見てました。
今回見た話がたまたまそうだったのかもしれないけれど、
実はうしおととらじゃなくって良いんじゃないのか?
とも思ってしまったり。うしおととらという土台の上で
どれだけ楽しい芝居ができるか、ということがテーマみたいな。
長い前説と終演後の抽選会も含め、公演の至るところに
見に来た人を楽しませようという気持ちが溢れてた。
それでいてたったの1500円ポッキリ。安い!
そりゃ次回も見に行くやろ!
(という方向で検討中。何しろ2月・・・いろいろと辛い季節)
で、柚彦さん。
期待通りのぶっとんだ役柄でした。
美人なのに・・・。いや、それが持ち味か。
ハイテンションでメーター振り切れた感じが、
気持ちよかったです。ぜひ、その方向で邁進を。
終演後の抽選会。
「やりたい人?」と問われて一回目は出遅れ。
システムを理解した二回目は勢いよくっ!
右手を天に向かって突き上げるっ!
とらが柚彦さんに言う「誰か選べ」と。
キターーーーっ、この流れ。CHOOSE ME!
きっと彼女はオレを選んでくれるに違いない。
「じゃぁ、そちらの壁際のキモヲタ」
オレのことかーーーーっ!
ハズレなしの全当システム。
で、当たったのは!キャストの写真・・・プラス
「渇いて候」(*シアターOMでの公演)招待券!!!
えっ、招待券ってことはロハ?
しかも渇いて候の初日は柚彦さんも出演。
(なんと遊女役。エ、エ、エロスなのか!?ハァハァ)
これは見に行かなくてはならない(既定事項)
ただ、招待券が二枚入ってたんだけど・・・。
12月22日~24日というクリスマス公演の招待券が二枚!
ん?いやみなのか?万年シングルのオレへの当てつけなのかーーーっ!
あ、二回来いということか。そうに違いない。そう思うことにした。
さて、このうしおととらにはオレ的にもう一つ目的があった。
それは・・・梨田いづみさん。美人である。
かつて我が「Dのフロク」にコメントをくれたことがあるのだ。
いや、びっくりしたね。嬉しかったけど、戸惑った。
え、なんで、こんなキモヲタのブログに?掃き溜めにツル?
(彼女が出ていた演劇の感想を書いてたから、なんだけどね)
そんときのコメ返に、
「うしおととら」もいつか見に行こうと思っています、
ってな社交辞令的な返事をしたんだな。
ぶっちゃけると、書いたコメントの返事を見に来るとは
思えなかったので、ちょっと手抜きの返事をしたんだよ。
それが心残りで、いつか本当に見に行こうと思ってた。
前説での、とらとのやり取りは面白かったな。
三年前の出会った頃のくだり。
オレが当時、感じた印象と同じだったから。
アンケートにさらさらっと書いて「続きはWebで」と。
つまりこの記事なんだけど、urlは書き残してないです。
抽選会が終わって、一度、外に出て、あきちゃに電話。
「またあとでキングで会おう!」と。
一瞬、そのまま帰ろうかと思ったものの、
ロビーへ上がって柚彦さんへ挨拶を。
どうしても気後れしてしまうんだよね。
役者さんたちに対して。キモヲタでごめん、と。
で、劇場をあとにして、駐車場へ。
「¥2700也」
「えっ?」
「¥2700也」
「perdon?」
「¥2700也」
マジびびった。
確かに土曜の夜のあの辺りなら致し方なし、か。
・・・チェキ9枚分だよ。
前日の潜入失敗に懲りず、再びシアターOMへ。
大丈夫、今度は柚彦さんからコメント有り。
「そこよ、そこで間違いないわ。早く会いに来て!」
未明のコメント欄は、寝ぼけ眼にはそう見えた。
今度は仕事も早めに終わりカヘる時間も有ったので迷わずイン。
一瞬、限定メニューを食うべきか?と思ったものの、我慢。
7時過ぎだったろうか、カヘの前を行くあきちゃとAっちゃんの姿。
間違いない、今日もキングで盛り上がる流れ。
だがオレはUPsへ向かわず、劇場へ向かうのであった。
開演前の劇場は、前日と違ってシャッターが全開。
(ちなみに車は隣の駐車場へ)
「当日券ください!」
いつものように、大きく胸を張ってそう告げる。
が、受付に置いてあったフライヤーに名前を書くように言われ、
当日券ではなく、当日精算券ということになった。
実は当日券というのはないのかもしれない。
後ろから二列目、左の壁ぎわに陣取る。
愛フォンの電源を切り、準備OKだぜ。
暫くすると、前説が始まった。
ところが、この前説が長い!
いや、前説というか、それはそれで一つの出し物として
成立してるんじゃないか?トークショー的な。
軽く30分は有った。が、まったく退屈しなかった。
面白かったのだ。
あ、ちなみに、飲食OK、撮影OK、携帯の電源OK。
という、普段見る芝居と真逆のルール。驚いた。
「このグダグダ感がたまらないでしょ?」
いや、まさに、仰る通り。
芝居が始まる前から、楽しい気分満載。
で、お芝居はというと「うしおととら」を知らないので、
原作に対してどうとかいうのは分からないんだけど、
観客も巻き込んで楽しむという空気に満ちていて、
終始、ニコニコしながら見てました。
今回見た話がたまたまそうだったのかもしれないけれど、
実はうしおととらじゃなくって良いんじゃないのか?
とも思ってしまったり。うしおととらという土台の上で
どれだけ楽しい芝居ができるか、ということがテーマみたいな。
長い前説と終演後の抽選会も含め、公演の至るところに
見に来た人を楽しませようという気持ちが溢れてた。
それでいてたったの1500円ポッキリ。安い!
そりゃ次回も見に行くやろ!
(という方向で検討中。何しろ2月・・・いろいろと辛い季節)
で、柚彦さん。
期待通りのぶっとんだ役柄でした。
美人なのに・・・。いや、それが持ち味か。
ハイテンションでメーター振り切れた感じが、
気持ちよかったです。ぜひ、その方向で邁進を。
終演後の抽選会。
「やりたい人?」と問われて一回目は出遅れ。
システムを理解した二回目は勢いよくっ!
右手を天に向かって突き上げるっ!
とらが柚彦さんに言う「誰か選べ」と。
キターーーーっ、この流れ。CHOOSE ME!
きっと彼女はオレを選んでくれるに違いない。
「じゃぁ、そちらの壁際のキモヲタ」
オレのことかーーーーっ!
ハズレなしの全当システム。
で、当たったのは!キャストの写真・・・プラス
「渇いて候」(*シアターOMでの公演)招待券!!!
えっ、招待券ってことはロハ?
しかも渇いて候の初日は柚彦さんも出演。
(なんと遊女役。エ、エ、エロスなのか!?ハァハァ)
これは見に行かなくてはならない(既定事項)
ただ、招待券が二枚入ってたんだけど・・・。
12月22日~24日というクリスマス公演の招待券が二枚!
ん?いやみなのか?万年シングルのオレへの当てつけなのかーーーっ!
あ、二回来いということか。そうに違いない。そう思うことにした。
さて、このうしおととらにはオレ的にもう一つ目的があった。
それは・・・梨田いづみさん。美人である。
かつて我が「Dのフロク」にコメントをくれたことがあるのだ。
いや、びっくりしたね。嬉しかったけど、戸惑った。
え、なんで、こんなキモヲタのブログに?掃き溜めにツル?
(彼女が出ていた演劇の感想を書いてたから、なんだけどね)
そんときのコメ返に、
「うしおととら」もいつか見に行こうと思っています、
ってな社交辞令的な返事をしたんだな。
ぶっちゃけると、書いたコメントの返事を見に来るとは
思えなかったので、ちょっと手抜きの返事をしたんだよ。
それが心残りで、いつか本当に見に行こうと思ってた。
前説での、とらとのやり取りは面白かったな。
三年前の出会った頃のくだり。
オレが当時、感じた印象と同じだったから。
アンケートにさらさらっと書いて「続きはWebで」と。
つまりこの記事なんだけど、urlは書き残してないです。
抽選会が終わって、一度、外に出て、あきちゃに電話。
「またあとでキングで会おう!」と。
一瞬、そのまま帰ろうかと思ったものの、
ロビーへ上がって柚彦さんへ挨拶を。
どうしても気後れしてしまうんだよね。
役者さんたちに対して。キモヲタでごめん、と。
で、劇場をあとにして、駐車場へ。
「¥2700也」
「えっ?」
「¥2700也」
「perdon?」
「¥2700也」
マジびびった。
確かに土曜の夜のあの辺りなら致し方なし、か。
・・・チェキ9枚分だよ。