先週の金曜はお芝居ではなくライブを見にいった。
(と、これはもう書いた。)

が、翌日、お芝居も見に行った。

MASTER:D produce #5
「Roots Blood-1969summer-」

5月に見に行った「短く太く」
あそこで見た上野真紀夫さんをもう一度見るために。
と、美人すぎる飛田尚美さんをもう一度見るために。

金曜日のライブのあと、いつものメンバーでキングへ行くと、
そのお芝居の人たちが沢山いた。
いるんじゃないかなぁと思ってたら、やっぱり居た。
もちろん話しかけることなんてできないんだけど。

「明日、見に行きますよ!」と心の中で叫ぶ。

翌日の仕事は、6時終わり。
ダッシュで着替えてカヘへ(←どんなときでも、これは必要)
そして、In→dependent theatre 2nd.へ。

ダムに沈んだ村にまつわる話。
話にぐいぐい引き込まれていきました。
「能力者」というのは、まぁ超能力なんですかね。
主宰の挨拶のとこには、ジョジョのスタンドが・・・とか
書いてたんだけど、俺的には恩田陸の常野を
思い出してました。

上野さんはかっこいいね。実はいい人(かも?)という役。
飛田さんは一見地味な役だけど、実は・・・。
キレイな人だからこそ悪女が似合うと思います。
あと、大久保役の人、どこかで見たなぁと
思ってたら去年の秋に見たショウダウンにも出てた。
そのときも思いましたが、渋みがよかったです。

終わってから、カヘ。。
はっぴーはろいーん。