カヘのドアが、静かに開く。
メイド「どうして?」
D「えっ、何!?」
メ「どうして土曜日は来てくれなかったの?」
D「・・・ごめん。どうしても外せない会議が」
俺の言葉が終わらないうちにメイドが
「うそ!」
叫んだ。
メ「あたし、知ってるんだから。
あの日、日本橋までは来てたでしょ!
お客さんが見たって教えてくれたのよ。」
D「・・・。」
メ「あの女(*1)のところへ行ったのね。」
D「・・・。」
メ「黙ってないで何か言いなさいよ。」
D「ごめん、悪かった。」
メ「いいよ。許したげる(はぁと)」
なんて妄想をしてました。
相変わらずキモイおっさん、Dです。
*1ファンタ☆ピースのこと。
土曜日はゆうなっちゃん単独ライブを見に行って、
一人でトンカツ(とんかつ吉兆)を食べたあと、
どうも気持ちが盛り上がらなかったので、
そのまま家に帰ったんですが、
どうやらキングメンバーのあいだでは、
「Dが病んでいる」
という噂が流れてた模様。
日曜の夜にメンバーに会ったら、口をそろえて
「病んでる?」と聞かれました。
大丈夫です。
確かに、土曜の夜はテンソン低かったけど。
病んでるといえば、もっと根本的に病んでます。
しかも不治の病。
妄想が膨らんで、それに酔ってしまう病気。
「ああ、D、なんて可哀想な人」
翌朝、普通にカヘ前に定刻通りに現れてました。
実は日曜も日曜で、定刻通りに現れないシチュで
妄想とか考えてたんですが、横のドアから出てきた
ちるちるさんに、ソッコー見つかって(妄想が)未遂に終わりました。
その話は、またそのうちに・・・。
メイド「今日は罰として、砂糖抜きだからねっ!」
D「ごかんべん~」
メイド「どうして?」
D「えっ、何!?」
メ「どうして土曜日は来てくれなかったの?」
D「・・・ごめん。どうしても外せない会議が」
俺の言葉が終わらないうちにメイドが
「うそ!」
叫んだ。
メ「あたし、知ってるんだから。
あの日、日本橋までは来てたでしょ!
お客さんが見たって教えてくれたのよ。」
D「・・・。」
メ「あの女(*1)のところへ行ったのね。」
D「・・・。」
メ「黙ってないで何か言いなさいよ。」
D「ごめん、悪かった。」
メ「いいよ。許したげる(はぁと)」
なんて妄想をしてました。
相変わらずキモイおっさん、Dです。
*1ファンタ☆ピースのこと。
土曜日はゆうなっちゃん単独ライブを見に行って、
一人でトンカツ(とんかつ吉兆)を食べたあと、
どうも気持ちが盛り上がらなかったので、
そのまま家に帰ったんですが、
どうやらキングメンバーのあいだでは、
「Dが病んでいる」
という噂が流れてた模様。
日曜の夜にメンバーに会ったら、口をそろえて
「病んでる?」と聞かれました。
大丈夫です。
確かに、土曜の夜はテンソン低かったけど。
病んでるといえば、もっと根本的に病んでます。
しかも不治の病。
妄想が膨らんで、それに酔ってしまう病気。
「ああ、D、なんて可哀想な人」
翌朝、普通にカヘ前に定刻通りに現れてました。
実は日曜も日曜で、定刻通りに現れないシチュで
妄想とか考えてたんですが、横のドアから出てきた
ちるちるさんに、ソッコー見つかって(妄想が)未遂に終わりました。
その話は、またそのうちに・・・。
メイド「今日は罰として、砂糖抜きだからねっ!」
D「ごかんべん~」