樟葉からはすぐに帰ってくる予定だったんだけど、
のっぴきならない事情(物販に夢中←)により
恵美須町着は9時を回ったところ。

あの階段を上って日本橋の町並みを見るたび思う。
「帰ってきたぜ、俺の街へ」

カヘに着いて珈琲を注文して一息付くと、
牛乳さんたちがやってきて、オレの隣に座った。
「こういう場合」、会釈はともかくとして、
あまりフレンドリーな態度はとらないのがマナーと
オレの辞書には書いてあるんだけど、
牛乳さんはかまわずガンガン喋りかけてくる。
「あれ?そうなの?」

どうしてそんな会話の流れになったのか・・・
ち「太モモ好きなんですか?」
(あれ、おれ、そんなにジロジロしてた?)
牛「この人(←オレ)は尻フェチなんですよ」
D「前はそうだったんだけど、最近は牛乳さんの影響で・・・」
そうなんだ!オレの中でいつの間にか太モモ>尻になってる。
いかん!今こうして話してるあいだにも目がチラチラと・・・。
ごちそうさまでした。

いつものように閉店まで粘着。
楽しい楽しいにちようびがおわり。
・・・。