さて、勇気を出して萌えコンです。

萌えコン@カフェの場所は抜かりなくチェック済。
「けっこう安い。」のキャッチフレーズでおなじみの
あの店と同じビルの4階と5階。
Dのフロク-未設定
同じビルに何軒もソレ系のビルが入っているのは
日本橋では見ない風景。かつてアンリコラン診療所と
鳥+とスタァカフェが同じビルに入ってましたがwww

ところでAGHさんはどちらのフロアにいるのだろうか。
ま、いっか。とにかく近いほうの4Fへ行くことにしました。
エレベータは重苦しい金属音をあげて上昇。目的の階へ。
ドアの前で深呼吸。手に人という字を3回書いて飲み込み、
えいっとばかりに押し開く!
「おかえりなさいませ~」
と言われたような気がするが、定かではない。
いざなわれるまま、カウンター席の一番奥へ。
そのときD氏の右手は右足と一緒に出ていたらしい。

店の中にはメイドさんが二人。ピンク色のメイド服。
パニエで膨らませたスカートは短い(小さくガッツポーズ)
そして腰に止められた名札をすばやくチェック!!
果たしてそこに書かれた名前は・・・。
残念ながらAGHではなかった。
しまった!5階だったかorz
目の前が暗くなる・・・。

「ご注文は何にいたしますか?」
はっと気がつくと目の前にメイドさんが立っていた。
おっと軽く意識が飛んでいたようだ。気を取り直して、
「カルボナーラをください。」
油そばの大盛りを食べたあとなのでお腹はすいてなかったが
パスタなら食えると思った。
「お飲み物は?」
「いえ、またあとで。」
基本、オレは食いながら飲めない。
しばらくしてカルボナーラが出てくる。
「ではおいしくなる呪文を・・・」
「!」(こ、これが噂のアキバメイドの呪文というやつか!)
かなり照れたが一緒に言ってみた。
「ベントラー・ベントラー・ベントラー・・・」

カルボナーラは一瞬にして胃の中へ消えていった。
「す、すみません。メイドの気まぐれカクテルを、く、ください」
「えっ!わかりましたっ!」と嬉しそうに奥へ消えるメイド。
しばらくして数種類のビンを持って戻ってきます。
手馴れた動きでそれらを混ぜて・・・、また呪文です。
「ピピルマ ピピルマ プリリン パパパレホ パパレホ・・・」
おいしいカクテルのできあがり。甘口でした。
二杯目は辛いのを・・・ということでソルティードッグを。
塩の付き加減では@鉄道のほうが上かも。
もちろん、ここでも呪文です。
「トラ ヒ ジンゾウ センイ アマ シンドウ・・・!」

ご存知のようにオレは酒に弱いです。
二杯も飲んだら・・・すっかり完成形に。

と、そのとき何人かのメイドさんが入ってきました。
・・・K冗長情報によると、AGH嬢は髪が短め。
「!」います!髪の短い子がひとり
しかも網タイツ!(←そういうところはすぐに目が行く)
名札は?・・・ビンゴ!輝ける3文字が刻まれていました。

しかし!声がかけられないorz

ああ、このまま声をかけられないまま
帰らなければならない時間がやってきて、
何も告げずに、俺は去っていくのさ・・・。
などとネガティブな思考に沈んでいくオレ。

「どちらから来られたんですか?」
またしても意識が飛んでいたらしい。
はっとして顔をあげると、目の前にAGH嬢!
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!
D「大阪からです。」消え入りそうな声。
A「へぇえ、今日はライブかなんかで?」
D「いえ、会いたい人がこっちにいるので。」
A「そうなんですか。もう会えたんですか?」
D「ええ、たった今会えました!」
(記憶と妄想が混ざっています。予めご了承ください)
「えっDさん?」
「はい。」

そういうわけで無事、今回の旅の目的地へと到着です。
AGHさんは、さっぱりとした感じの素敵な人でした。
酒飲んで真っ赤な顔をした自分が恥ずかしくなりました。
カヘのことやK冗長、ちるちるaskさんのことを話ましたか。
言わんでもいいのに、地下アイドルが好きで・・・とか言ってるオレ。
はきはきした感じはオレの好むところ。ヤバイ、惚れるやんけ!
しばらくして二杯目のお酒もなくなったので、
今度はホットコーヒーを注文しました。
これ以上酔うわけにはいきませんから、ね。
AGHさんも呪文を唱えてくれます。
二人で一緒に、
「バルス!」
め、目が~っ

旅の記念に「チェキ、おながいします。」
(ああ、しまったオレかなり顔が真っ赤やん。
(チェキに赤い顔して写っちゃうやん。
どんなポーズにしますか?と問われて、
即座に答えられないオレ、優柔不断。
定番のハートを作ることになりました。
できあがったチェキに丁寧に落書き。
ありがとうございます。

楽しいときはあっという間に過ぎていきます。
そろそろ、おでかけの時間。
残念ですが、仕方ないです。
いつか、また、会う日まで~。

そんな感じで萌えコン@カフェ編は終わりを告げました。
いつかまた訪れる日まで、さようなら。

まとめ。
萌えコンは楽しいお店でした。
でも、通うのはなぁ・・・。近くにあったとしても、コスト的にね。
観光で行ってみて、遊ぶのにはちょうどいいのかな。
でも、常連さんってのはいるようで、スゴイなって思います。
AGHさんっていうきっかけがあったから行けたけど、
そうじゃなかったら、オレには空気的に敷居が高い・・・かも。