フライハイが終わって、携帯が鳴る。
「メールだー!メールだー!」
先生からだった。
「奇跡が起こる可能性に賭けてみないか?」
どうやら今から駆けつけるらしい。
物販は無理だけど出町なら恐らく可也。

暫時の後、先生登場。
すかさず八号のところへ。
今来たばっかり!ですでにメーターが振り切れる勢い。
いつも思うが先生のそういうところは凄いと思う。

Platzから遠い順に出てくるのだろうか、
勝手口から次々と出てくるアイドル達。
第三の刺客、⊂みこさん、波さん。
そしてFシミさんとSKETCHも。
私服もいいかも。・・・というかむしろ私服がいい。

Fシミさんに粘着している人たちを見るのが楽しかった。

闇に消えてく4人を見送りながら「さよなら(オフコース)」を
熱唱するアナタたちがオレは好きだ。

而して愈愈、7と八。が、一瞬にしてLに乗り込みランナウェイ。
そのホンの数瞬が勝負の分かれ目らしい。オレにとっては初体験。
Lが地平線の彼方に消えるまで、手を振り続けなければならない!

さて、どうするべ?

松屋へ行くことになったのだが、そのメンバーたるや!
世界の幕さん、オフィシャルカメラマン、PP氏、さ、先生、漏れ。
ええっ、いいの?俺も行ってもいいの?
みんな、それぞれハロー!から来た人ばっかりで
思い出話とか楽しかった。SI☆NAの現場とか、また行きたいなっ。

出町とは、楽しいものらしい。ただし週末ならば。