久しぶりにカメラを触った。

俺の愛機はCanon AL-1。
EOS7(これも銀塩)も持ってるけど、
撮ることを楽しむときはマニュアル機のAL-1。

ファインダーの中に女の子を見ながら、
フォーカスリングをまわして瞳にピントが合う一瞬を探す。
ぼやけた中に、すっと浮かんでくる俺(のカメラ)を見つめる眼差し。

ほんと言ったらスタジオじゃなくって外で撮りたい。
じゃぁ何で行ったのか?>オレ
さぁ・・・、はっきりした目的があったわけじゃございません。
しばらく夏輝氏に会えなくなるのが寂しかったのかもしれませんし、
単にレンズ越しの女の子にムッハーしたかったのかもしれません。
あるいは鈍っている撮影の勘を取り戻すためだったのでしょうか。

アイドル達の物販で売ってる写真を見て、
「俺なら、こう撮りたい」って思ったのも確か。
撮れるのだろうか?
毎週カメラを触っていたのは、もう何年も昔の話。
撮らせてくれる友人がいたのも、同じく何年も昔の話。

撮りたくなったら撮影会に行くしかないのです。

あ、でも、風景とか動植物なら会じゃなくってもいいわけか。
暖かくなってから行ってみようと思います。

今日の感想を短くまとめると、
「かきあげはイイ」