当時はJ-POPなどという言葉はもちろん無かったが、
そんなジャンルに見向きもせずゲームミュージックを聴いていた頃、
音楽室のピアノでI原君と二人で連弾でディグダグを弾いた。
俺も奴もピアノが弾けたわけではないので、二人で二和音。
たどたどしい演奏だけど、それでもちゃんとディグダグに聞こえて感動した。
ドラクエを覚えてからはリコーダーで吹くようになった。

ラララソソソファソラシ♯ラソラシ♯ドレファレドシ♯ラソソソララララファラソ~

指が覚えている記憶が確かならば、オープニングのファンファーレは↑のとおり。
そんなドラクエ楽曲がふんだんに使われているお芝居を今日見てきた。
ミジンコターボ 「お母さんがゾーマ!!」

ドラクエIIIを下敷きにしたパロディ作品?といって悪ければオマージュ作品?
俺なんかはストレートに年代どんぴしゃなんでかなり楽しめた。
ドラクエ4コマ漫画劇場なんかを思い出すね。かなり懐かしい。

そもそも俺が小劇場に興味を持ったのが、メロン記念日が出ていた
劇団X-Questの「私を土星に連れてって」なんだけど、
それも思いっきりRPGを下敷きにしたコメディ作品で、
それを思い出しながら、今日の芝居も見ていた、気がする。

とここまで書いたら樽貸が登場。
今日は時間切れ・・・なので続きは明日編集で足しますw

ここから足し分。

ところで、あの主役のあすかって子、本当に子役なんだね。
えっらい幼く見える役者さんだなぁって思ってた。不覚。
で、何でゲーム内で勇者チャゲを名乗ってたのかって
パパとママがSAY YESするまで気付かなかった俺、ダメポ。
ほかにも気付かなかったネタがあるんだろうなぁ・・・。

あんなにネタ満載系の演劇って、スベりとか無いのかな?
俺はいつも大喜びで笑ってるけど、ライブだからかね?
役者の演技力に負うの?それとも、シナリオ?
一度怖いもの見たさでスベりまくりの気まずくなる
お芝居ってのも見てみたいとか思ってしまったよ。

あと自転車の人だけストーリーから外れてる気がしたんだけど、
あれはああいうものなのかな?面白いんは面白いねんけどね。

せっかくのドラクエなんだから「あぶないみずぎ」も
ネタにして欲しかったな、と俺らしいことを書いておきます。

そうそうタイトルのニクスエってのは主役のあすかの
姓なんだけど、鑑賞中はまったく意味が分からんかった。
ブログにして字面を見て気付く、なるほどスクエニだ!

終演後ロビーにてまたも感想を殴り書き(すみません)
もう少しあの場所でゆっくりして剣と盾を持たせて
もらいたかったんだけど、アンケート用紙を提出したら
「ありがとうございました。」と言われて、外へ出るより
ほかない空気を醸されてしまって・・・。
やはり一見には厳しい世界です。とほほ。