ぱっと見た感じ、メロンヲタ(メロンもこう呼ぶ)が5割
ビークルファンが3割、ミドリファンが2割といったところ。

知らない人のために書いておきますが、
ビークルもミドリもアイドルではありません。
ロックバンドです。

いつもはほとんど女性がいないメロンの現場ですが、
なぜか女が多い!!!!!なんだ?これは!
慌てて地下鉄のホームに降りてきて、発車間際の電車に
飛び乗ってみれば、そこは女性専用車両だった!と言わんばかりの違和感!
そう、アイドルヲタなんてロックファンからすれば白い目の対象。
「キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ヲタよ!ここにヲタがいます!助けてー!」
なんて嬌声を挙げられるのか?緊張が走る一瞬!

なんていうほど迫害されてたわけではないですが、
好奇の目で見られていたことは確かなんですよ。
メロンが始まった瞬間、スイッチが入ったように暴れだした俺に、
視線が集まりまくり・・・。「えっ、ここにもヲタが紛れていたの!」的な。
メロンだし、打ってたわけではないんですが、
明らかに一般人がヲタ芸を初めて見たときの反応!
笑われまくり!

でも、これって、快感かも!
ああ、もっと俺を見て、そして、ねえ笑って!
いつも以上に振り上げる腕に力がみなぎるみなぎる。
メロンの現場では殆ど見かけないヲタ芸も、今日はいっちょ打ってみるか?
なんて考えてしまうが、打てる曲が無い。「電話」がかかっていれば・・・。

隣にいた一般人(ビークルファン?)が「さぁ恋」で踊る俺を見て、
まねして踊りだす。おちょくりも入っていただろうが、それでも嬉しい。
もっと俺を見て!俺がメロンヲタなんだ!!!!!
あれですね、変態が「この変態め!」と言われて悦ぶ感覚。
そうなんです、俺、ドエムなんです。
もっと強く打って、もっと!ひぃぃぃぃ!!!!!

そして、ついに、あの曲がかかります。
だって、これは運命だから!
そう「This is 運命」
まわりの俺を見て笑っていた人達に、一言、
「前、行ってきます」
と告げて、前列に突入!モッシュ、モッシュ、モッシュ!
そして、やってしまいました!ダイブ!
人の上を転がる転がる!年甲斐も無く!

フラフラになりながら戻ってきて、再び絶叫!
「あ~いして~ま~すか~!」
D、燃え尽きました。・・・真っ白に燃え尽きたぜ。
が、まだ曲は続く、ラストのピンバカ!もう、ムリです。
ありがとう、ありがとう、メロン記念日万歳!

メロンを初めて見た人へ、
年末、大晦日、カウントダウンも同じ場所であります。
どうですか?いかがですか?ぜひ、また、踊りましょう!

俺も初めて参戦したMelon Lounge。
また行きたいです。でも次回は渋谷orz
お願い、また名古屋で、できれば大阪で!