第1部、芝居

芝居の舞台と言ったって、おそらく俺が先々週見てきたような
小劇場系の演劇とは違う、笑いをメインに据えた新喜劇系だと、
タイトルからして想像はしていた。
しかし、想像以上だった。
脚本はもちろんあったんだろうけど、それ以上に、
出演者のアドリブ大会がすごかった。
互いに信頼関係が出来てるんだろうなぁと感じた。
かなり舞台慣れしてるんだろうなぁとも思った。
天下一氏の衝撃の台詞すっ飛ばしも、
きっちりリカバーして笑いにもっていけるのは腕のある証拠。
一瞬、それも演出なのかもと思ってしまった。
その中でザ☆ミルクの3人はのびのびと演技していたように思う。
まぁ、家族で見に来てらっしゃる中で、それはいいのか?と思う
演出もあったけど、それも面白かった。
俺個人の趣味では、天下一も良かったんだけど、
サモハン氏がいい味出してたなぁっと気に入った。
あ○だみつをと振られてあいだ○もへ持って行くあたりは
かなり俺好みだ。あい○もも自体は好きじゃなかったけどw

アクションシーンもさすがダンスで鍛えた3人。
ひょっとしてゅりこちゃんは何か格闘技をしていたのかな?
ちなみに俺は少林寺拳法の二段。黒帯持ちだったりしますw
大昔の話だけどねwww

書いていいのかどうか、って書いちゃってるけど、
あいちゃんのチャイナが安全ピンで留まってるのが目に付いた。
何度も書いてるように俺はコスプレにもはまっていたので、
衣装を見ると、ついつい細部に目が行ってしまう。
実際、チャイナも作ったことがある(!)から分かるんだけど、
あの部分は簡単に外れないように、かなり気を遣った。

それだけ激しいアクションをしてたってことなんだろうね。

第2部、ライブ
今回の目玉は初披露となる新曲「NO.1」
いつも思うのはザ☆ミルクの楽曲ってどれも
キャッチーで頭に残る曲ばっかりなんだけど、
NO.1もすぐに覚えて一緒にサビを歌えるナイスな曲だ。
今回はザ☆ミルクの3人で作詞にも挑戦した、とのこと。
ポジティブな詞がとても心地良い。
そしてこの曲は振り付けも凝っている。
振り付けというよりもダンス。
単独ライブで披露ということもあって、ステージ栄えするように
作られたんだろうなぁって思った。
ということは逆にストリートやごろっぴあでは厳しいかな?

ところでこの曲ってオールユニゾン?

ライブの一番最初はダンス。
その中でパラソルを使った演出があった。
舞台袖からパラソルを受け取るんだけど、
それを見て、単独ライブってのはそういうことなんだっ!て思った。
意味不明?それとも当たり前じゃん?
いやいや、そうじゃないですよ。
単独ライブだからこそ、スタッフも全てザ☆ミルクのためのもの。
いくら日本橋系のアイドルイベントが盛んに行われているったって、
対バンじゃどうあがいても自分でパラソルを取りに行かなきゃいけない。
それに気付いたせいで、照明も音響も全てザ☆ミルクのため、
つまり単独ライブの重みってすごいんだなぁって思った。

アンコールの風船サプライズも、単独ライブだからこそ、だもんね。

初日のアンコールでふうせんで一緒になって手を振ってたら、
隣のお客さんの頭に当たってしまった。ごめんなさいorz

あと、深い意味は無いのかもしれないけど、
「セーラー服を脱がさないで」の編集っていうかカット部分は
事務所の方針?なのかな?

第1.5部、ファン限定イベント
ラジオ収録。
俺はわりと遠慮した。というか空気を読んだつもり。
ひょっとしてなんだけど、ザ☆ミルクの3人は
俺のことを「あまり、しゃべらない人」と思ってるのかな?
少し発言したら、すかさずマイクを向けてくれた。
そうじゃない、そうじゃないんですよ!
ぶっちゃけ俺は女の子と喋るのが大好きな人間なんです。

今まで、あまり絡まないようにしていたのは、
古参のファンへの遠慮と、線を引いておかないと
のめり込みそうな自分が怖かったからですw
まぁ、あの場へ参加してる時点で既に充分のめりこんでますけどねw

大仰なカメラを持ち込んだのは、カメラが好きだってことと
コンデジで撮られるより、一眼で撮られる方が
同じ撮られるなら撮られがいがある(らしい)ということ、
そして若干の「俺、本気で撮ってますよ」アピールwww

仕上がりのほうは、今日DPEに出しておいたので
明日には仕上がるでしょう。

・・・俺、今日、家に帰ってきてから
ずっとパソコンに向かってる。
ね、昨日書いたでしょ?感想をまとめるのは時間がかかるって。
それでは、風呂に入って寝るとします。
ではでは。

P.S.明日もきっと書くであろうw