前日に始動確認はしたのですが3番ヘッドのラジエターホースからクーラントのリークがありましたのでそこでタイムアップとなりまして翌日持ち越しに。

ココのクリップ留めホースは何度も外すと締め付けが甘くなって漏れることがありますね・・・(-_-;)

 

で翌日店前では横の方の迷惑になるため近くの工場地帯まで移動してリークテストして問題なしでした。

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テストだけなので最低限の状態です(^^)

 

OKでしたので外装を付けて車検に行く準備が完了です。

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車検用にアンダーカウルなしです(つけてても問題無いのですがエンジン番号チェックに見やすいので)

 

そうそうNS400Rですが

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このバンドが付いていない車両とついてる車両があってしかもパーツリストやサービスマニュアルには記載がないのですが付けてください。

場所は

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ウオーターポンプからシリンダーに伸びてるパイプとオイルポンプワイヤーを纏めて留める為のものになります、ただ締めすぎますとワイヤーの動きが重くなりますので横に動かない程度に軽くですよ。

なぜ留めるの?と思われるでしょうがこれはワイヤーが排気の方に動いてワイヤーアウターが溶けるのを防ぐためです。

これはアウターが溶けてワイヤーの動きが悪くなった時にスロットルを多めに開けますとポンプワイヤーが開いた状態で固定されてしまいスロットルが戻る動きに付いていけずキャブレターのプーリー部分でポンプ用インナーが外れてしまう事が有るためです。

そのままオイルポンプが全開固定されれば良いですが何かの拍子に戻ってしまったらポンプワイヤーがない状態で走行することになりますので最悪焼き付くリスクがありますので。

以前このバンドが最初から無いのか外したのかわかりませんがそうなった事が有りますのでその時は幸い焼き付きは起こさなかったみたいです。

しかしリコール案件だったのでしょうかね?そこまでは調べきれませんでしたが(-_-)

 

さて後は車検行って納車だ・・・と思ったら某所(笑)から電話が

「すみませんこの前のNSは出来上がってますか?」

「「なんで?」」

「いや~雑誌の取材があるのですがちょっと車両を貸してほしいな~なんて」

「「クランクが出来上がるのに時間がかかったから今日にも始動確認しようかと!、だからまだあるけどそれならオーナーに直接聞いてよ」」

「わかりました」

・・・・・・・・・・・・・え~

納車が伸びました・・・(-_-;)