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引き上げ時の状態です。

10年ほどとめておいたそうでインナーさびさびオイル駄々洩れ

エンジンは掛からないそうです。

当初はエンジンと足回り修理で行けるかと思いましたがばらしてみるとレストア方向になりました。

 

とりあえずエンジンを下ろしてチェックします

 

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程よく放置エンジン感が・・・

 

シリンダーを抜いてみたら

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画像では上シリンダーですが下も同様に抱き付きしていました。

エンジンの画像でも見えますがオイルポンプ回りもオイルべたべたでしたのでポンプを外したら21後期からあります追加のオイル通路分のオーリング有りませんでした・・・

オイルの不足もあり抱き付きを起こした可能性も否定できませんね。

 

クランクチェックしましたがセンターシールが不良でしたので

クランクOHとシリンダーの再メッキを井上ボーリングさんにお願いすることになりました。

その間にエンジンの外観を奇麗にして上側シリンダーヘッドのパイプの交換をしたり作業を進めておきます。

 

この車両は結果的にかなり手間をかける事になりますのでお楽しみに。