NSR50のパーツがそろいましたので組んでいきます。
とはいってもシリンダーはめてクラッチカバーはめて外装元に戻すだけなんですがね・・・^^
シリンダーはめます、ピストンの向きとシリンダーやピストンにオイルを塗ってリングに気を付けてはめてください。(ボアアップやピストン交換での失敗の多くがリングの上下間違いやシリンダーへ挿入時のリングコンプレッションミスそれとピストンピンクリップの取付ミスなどですので)
今回はシリンダーヘッドは後期型を使いますがリップスの設定では前期型用ですので圧縮が少し下がるでしょう。(安全マージンかな・・・^^)
ラジエターやクーラントオイルなどを入れて始動確認します。
キャブレターは説明書通りスローで5番 メインで10番を目安に上げて組み込んで混合ガソリンにて始動します。
異音などなく異常も感じられませんでしたので外装を取り付けてテスト走行に行きましたが
調子よすぎです・・・💦
少しアクセルあげるだけでパワーバンドに飛び込んでしまいます
これでは焼き付きが怖いのでメインをもう少し上げてさらに5番トータル15番アップしましたが
それでも回っていきますがわずかに濃い症状が出ましたので慣らしではこれで良いと思いますので完了しました。
全ての外装を戻して磨いて納車してきました。
個人的にはボアアップは気を使うため好きではなかったのですがここまで面白いエンジンになりますと見直さないといけませんね。



