オペラ・ハウスの少女
ブログにロンドンのオペラやコンサートの様子を知らせてくださる「ロンドンの椿姫」さん(いつも愛読させていただいてます
)が、今回珍しくバレエの記事を書いてくださいました。
日本では年末というと「第九」ですが、向こうではクリスマス・シーズンの定番は「くるみ割り人形」なんですってね。
「今年も『くるみ割り』を観なきゃ年が越せねぇや」ってかたが、きっと向こうにもいるんでしょう。(笑)
ロイヤルバレエ団には、あの吉田都さんをはじめとして日本人も何人かいらっしゃるそうなんですが、最近12歳の女の子がロイヤルバレエスクールに入学したのだとか。
12歳といったら、上の娘とわずか3歳しか違いません。
仮に、本当に仮にですよ、うちの娘のどっちかのバレエの才能が認められて、ロイヤルバレエスクールの入学が認められたとしても、この子のように親元から離れて外国にやることができるかどうか。
親としては、考えてしまいますね。
まず渡航費用に滞在費でしょ、そもそもロイヤルバレエスクールって、月謝はおいくら…?
え?心配するのは、そこじゃないって??