教会で喋る
今日の日曜礼拝は、信徒奨励日。
これはなにかというと、普通、教会では説教を牧師がするんですが、年に何回か勉強も兼ねて信徒が話をする日。
で、今回白羽の矢が立ったのが僕でした。(汗)
普通は「あかし」といって、信徒が話をする時には自分がいかにしてキリストを信じるようになったかとか、信仰生活を送るうえで体験したことなどを話すものなのですが、今回はあえて、イエス様が生きた頃の社会背景について話すことにしました。
元ネタはすべて、塩野七生先生の「ローマ人の物語」。
塩野先生は、けっこうキリスト教には懐疑的なんですけど、当時のユダヤの社会背景がけっこう複雑なので、この「ローマ人の物語」を読んだおかげで、聖書に書かれた時代背景や社会の様子がよくわかるようになったんですよね。
出来ですか?
いっぱいいっぱいでしたけど、なんとかやりとげました。
とはいえ、「説教」や「あかし」というよりは、社会科の授業みたいだったんですけど。