スラムドッグ$ミリオネア
- スラムドッグ$ミリオネア [DVD]/デーブ・パテル,アニール・カプール,イルファン・カーン
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とある映画批評サイトに「賞味期限ぎりぎり」と書いてあったので、早く観ようと思ったのだけど行きつけのDVDレンタルショップではずっと貸し出し中になっていて、先日やっと観た。
ある意味では賞味期限ぎりぎりかもしれないけど、別の意味では間違いなくエヴァーグリーンな映画。
ボンベイの巨大スラムがムンバイのハイテク・ビル群に姿を変え、その中で孤児の少年達がたくましく育っていくさまを見ていると、きっと終戦直後から高度成長期に向けての東京もきっとこんな感じだったんだろうと思えてくる。
最後の、たたみかけるようなクライマックスから、インド映画風のラストのダンス・シーンまではけっこう好きです。
映画って、やっぱり観た後にはみんなhappyになりたいよね。
とはいえ、監督はダニー・ボイルなので、あいかわらず強烈。
「トレイン・スポッティング」の冒頭、○○○で○○を○○するシーンはとても正視できなかったけど、今回もキョーレツなのが出てきますので、要注意、要注意…