サトウユウイチのごすぺる放浪記 -725ページ目

歌はどこへ飛んで行くのか?


 masaoさんから、すてきなプレゼントをいただきました。


 ありがとうございます。


 ところで、妖精ってなんのことですか?(笑)こだま



 ☆☆☆☆


 前にも書いたとおり、今「合唱の教室」に通って歌い方の勉強をしている。


 まあ、いろいろ教えてもらっている訳なんだけど、その中のひとつに「声は自分が意識したところに向かう」というのがある。


 例えば、目の前にいるAさんを意識して歌うと、声はそのAさんに向う。練習で腹式呼吸をしなければいけないと思って横隔膜を意識して歌うと、声はその横隔膜に向かう、というんだな。


 で、それってのは、分かる人には、はっきり分かるらしい。


 確かに、言われてみると確かにそんな気もするんだよね。



 で、その時はそれで納得して終わったわけなんだけど…


 今日、教会の礼拝で讃美歌を歌っていて、ふと思った。


 この時、僕は100パーセント、イエス様のことを意識して歌っている訳だけど、それじゃあ、こうして歌っている歌は、今、どこに向かっている?


 もし、絶対に声なんか届かないような、どこか遠くにいる人のことを想って歌ったら、その歌はどこへ向かう?



 まあ、こんなことはだね、悩むのは無駄だというのはよくわかるのだがね。


 しかし、よく考えてみたまへ!


 一生の間で一度くらい、こんなことで悩むことは、決して意味の無いことだ、などとはいへないのぢゃないかとは思はないかね!諸君!!