この両手は、光を抱ける
せっかく暖かくなってきて、ようやくこれからと思っていたのに、
また寒くなってしまって、脱力感いっぱいです。
そうですね、たとえば、
友達がとっても具合が悪いと聞いたので、お見舞いの電話をかけたら、
向こうはワサビせんべいなど食べながらまったりしていて、
話している電話口からガサゴソガサゴソ、パリポリパリポリと音がしてくるような、
そんな脱力感。
という訳で、今夜は雪がちらつく中を合唱の練習に行ってきました。
(前半:指揮者・高橋先生)
「いつも何度でも」(千と千尋の神隠し)
ひととおり、音の確認を行いました。
いやあ、これもセカンドに主旋律が多い。
これは、最近の傾向なんでしょうか?責任重大です。
個人的には、とても素朴な曲で気に入っているのですが、
ところどころ詞が不思議な振りかたをしているので、
気がつくと一拍飛ばしてたりします。
(後半:指揮者・西村先生)
「秋のピエロ」
もう、ほとんどの人が音が取れているので、
曲想をつけながら、ひととおり歌いました。
男声合唱の曲としてはスタンダードとすら言える曲なので、
そのぶん表現を深くすることを目指しているようです。
「Soon Ah Will Be Done」
リズムもだんだんこなれてきて、だいぶ「らしく」なってきましたね。
これも、ひととおり音は取り終わりました。
まあ、僕がいる時点で黒人霊歌の成功は約束されたようなものです。(;^_^A
「智恵子抄」
変奏Ⅳまで、
なんというか、リズムはバラバラになるわ、音は変になるわ。
ものすごく良く言えば、とってもニューウェーブでアバンギャルドな「智恵子抄」。
でも、みんな、それを楽しんでいるように思えたのは気のせいでしょうか?
もちろん、僕も含めて。
「無宿者の歌」
個人的なことですが、
今日の練習の収穫は、母音ごとに口蓋で響かせる位置がはっきり分かったことですね。
去年、大谷大学の先生から教えてもらったことなのですが、
言ってることの意味が、今日ようやくわかりました。
いつもそうなんですが、
頭で覚えたことを体が理解するまで何年もかかります。
僕の場合…
☆☆☆☆
最近の「ごすぺる放浪記」を読み直してみたのですが、
なんだかまるで、音楽ブログみたいですね。
「『ごすぺる』放浪記」なのに、ゴスペルどころか、
音楽の話題が一切無いのが、このブログの売りだったのに…
じゃあ、明日は何を書こうか?
料理でもしようかね。
酒飲みながら。
Chao !
