感情の総量
先日の日曜日。
礼拝の終了後、月に一度の「合唱の教室」に参加してきました。
ちなみに、講師の谷篤先生は、こんな人です。
谷先生の「教室」は、毎回新しい発見をさせてもらえるのですが、
今回は、少なくとも僕にとっては衝撃的でした。
そうですね、例えて言えば、
今までいい気持ちで山を登っていて、富士山の5合目くらいまで登ってきたかなと思っていたのですが、
突然、お前が登っているのは本当はエベレストで、実はまだふもとの村にも来ていないんだよと言われたような。
ごめんなさいね。わかりづらい例えで。
で、僕は今、はるかかなたにかすかに見える頂(いただき、それもだぶん頂上ですらない。)を眺めて、
とほうにくれているところ。
いやあ、あそこまで、2本の足で登っていかなきゃならんかと。
はっきり言って、登頂どころか、道なかばで行き倒れ確定です。(笑)
さて、それじゃ、これからどうしようか。
あきらめて山を降りるか、それとも、行けるところまで行ってみるか。
どちらかと言えば、後者で。(●´ω`●)
まあ、前に誰かにも言ったような気がするが、何事も、始めなけりゃはじまんないからな。
それじゃ、ちょっくら行ってきます。
おお!!
いちばん大切なことを言い忘れておりました。
「合唱の教室」、次回は6月20日、北見芸術文化ホール中練習室です。
1年通して月1回の開催ですが、途中からでも、単発でも参加できます。
受講希望受付など、詳しいことは、こちらのホームページをごらんくださいな。
