ありがとう さよなら さらに言うと愛してる
先日、ある人に勧められて聴いたbonobosの「Gold」。
うん、たしかに、こんな曲好きです。
昔だったら、こういった曲を全部「R&B」って言葉でくくっていて、
普通に黒人音楽を日本に持ち込んでるんだろう、くらいに思っていたんだけど、
そのころから10年間、さまざまなジャンルのブラック・ミュージックを聴きこんだうえで、
あえて言えることは、これは彼らの音楽じゃないってこと。
だからといって、ブルー・アイド・ソウルとも違うし、
そうか、あのころ佐藤竹善が言ってた「ブラック・アイド・ソウル」
(日本人の手になるソウル・ミュージック)って、これかと、
いまさらながら、気がついてみる。
うん、そうだね、今でいえば、
たとえばALLaNHiLLZとか、ALLaNHiLLZとか、それからALLaNHiLLZとか…
それで、本当にひさしぶりに思い出したんだけど、
そのころの僕の鉄板の持ちネタは、Sing Like Talkingの「Spirit of Love」。
武豊の結婚式のために竹善さんがつくったらしくて、
結婚式の余興で歌ってくれと頼まれたときは、必ずこれを歌った。嫁さんのピアノ伴奏で。
そういや、たしか自分の結婚式でもやったような記憶が…
まあ、熱狂的な竹善ファンで、選曲には絶対的な権力を握っていたピアニスト(嫁さん)
の、強い意向でもあったんだけどね。
とにかく、この曲で場を盛り上げるだけ盛り上げて、
歌い終わったら、そそくさと逃げるように退場。
で、あとで嫁さんに、
「なんで事前に一度も練習しないのに、毎回まいかい、そう完璧に歌えるんだ!?」
と、ぶーしゅか文句言われるのが、いつものパターン。
でもまあ、今頼まれたら演歌でもうなっておくのが無難かな?イメージ的に。(笑)
そういえば、その佐藤竹善がソロで出した「十三夜の月」って曲も、
あまり人前では歌ったことがないけど、好きな曲だった。
いま、あらためて聴くと、泣ける。
うん、たしかに、こんな曲好きです。
昔だったら、こういった曲を全部「R&B」って言葉でくくっていて、
普通に黒人音楽を日本に持ち込んでるんだろう、くらいに思っていたんだけど、
そのころから10年間、さまざまなジャンルのブラック・ミュージックを聴きこんだうえで、
あえて言えることは、これは彼らの音楽じゃないってこと。
だからといって、ブルー・アイド・ソウルとも違うし、
そうか、あのころ佐藤竹善が言ってた「ブラック・アイド・ソウル」
(日本人の手になるソウル・ミュージック)って、これかと、
いまさらながら、気がついてみる。
うん、そうだね、今でいえば、
たとえばALLaNHiLLZとか、ALLaNHiLLZとか、それからALLaNHiLLZとか…
それで、本当にひさしぶりに思い出したんだけど、
そのころの僕の鉄板の持ちネタは、Sing Like Talkingの「Spirit of Love」。
武豊の結婚式のために竹善さんがつくったらしくて、
結婚式の余興で歌ってくれと頼まれたときは、必ずこれを歌った。嫁さんのピアノ伴奏で。
そういや、たしか自分の結婚式でもやったような記憶が…
まあ、熱狂的な竹善ファンで、選曲には絶対的な権力を握っていたピアニスト(嫁さん)
の、強い意向でもあったんだけどね。
とにかく、この曲で場を盛り上げるだけ盛り上げて、
歌い終わったら、そそくさと逃げるように退場。
で、あとで嫁さんに、
「なんで事前に一度も練習しないのに、毎回まいかい、そう完璧に歌えるんだ!?」
と、ぶーしゅか文句言われるのが、いつものパターン。
でもまあ、今頼まれたら演歌でもうなっておくのが無難かな?イメージ的に。(笑)
そういえば、その佐藤竹善がソロで出した「十三夜の月」って曲も、
あまり人前では歌ったことがないけど、好きな曲だった。
いま、あらためて聴くと、泣ける。