サトウユウイチのごすぺる放浪記 -601ページ目

インセプション

 この3連休って、ほとんど寝てた記憶しかないのですが、
昨日、映画を観てきました。

 「インセプション」の先行上映。

 「ダーク・ナイト」を観たあと、
クリストファー・ノーラン監督の過去作は全部チェックしてましたので、
この最新作も楽しみにしてました。

 映画の内容は、はっきり言って難解で、
よほど注意してないと話の筋が見えなくなってしまうんですけど、
なんというか、知恵の輪を解くような知的な楽しさがあるんですよね。

 本当は、映画の内容について詳しくしゃべりたいんですけど、しゃべれません。
 ラストシーンとか、ああ、話したいけど、話せない。(笑)

 ネットを調べれば「攻略法」みたいなものも出ているんですけど、
3回くらい観るつもりで、ぜひ最初の1回は一切の予備知識無しで挑んでいただきたい。

 でも、あえてひとつだけ言わせてもらうと、
この映画の中に、予告編でも出てきた「折り曲がる街」とか見どころは多いんですけど、
一番印象的だったのは、マリオン・コティヤールの「瞳」でした。