サッカー女子ワールドカップに思う
今週も、とりわけ事件らしい事件も無く、二人の娘たちも部活で忙しくしてます。
そこで、今回は今カナダでやってるサッカー女子ワールドカップの話。
男子女子にかかわらず、代表監督はたいへんな仕事だなと思いますね。
世界中から集まってくる、基本的には寄せ集めの選手たちで、年数回の合宿や試合をこなしながら、結果も出さなきゃならないし、世代交代もさせなきゃならない。
今回のチームはほぼ4年前の優勝の時と同じメンバーなので、ディフェンディングチャンピオンとして結果を出さなきゃならない分、若返りを図れなかったみたいですね。
若手が伸びてこなかったためか、若手を発掘しきれなかったためか、それは分かりませんが…
4年の間に選手達が経験を積んだのは確かでしょうが、やはり4年歳とったことはスポーツ選手として不利であることは否めないですし、現在予選の2試合戦ったところですけど、すでに若くて荒削りなカメルーン相手に後半かき回されてたところを見ると、はたして決勝トーナメントで当たる強豪国にどこまでやることができるのか、あるいはどう修正してくるのかというところに注目したいと思います。
