第55回北見合唱祭 | サトウユウイチのごすぺる放浪記

第55回北見合唱祭




 北見合唱祭、3団体5曲、無事に歌いきりました。
 課題もたくさん見つかりましたが、それは、まだまだのびしろがあるということですので良しとしましょう。

 合唱団きたみは、合唱を教えてもらうところ。
 谷先生の指導のもと、高い目標をもって取り組んでいます。
 月1度の練習ですが、1回終わるたびごとに新しい発見があり、合唱、いや音楽の深淵を覗き込み、さらなる高みを目指すことのできる場所です。

 北見男声合唱団は、合唱に生きるところ。
 ここにいればやすらげる、まるで自分の家。
 ここで歌うから、新しい挑戦へと飛び出してゆくことができる。そして、その後に必ず帰ってくる場所です。

 チーム・オペレッタは、合唱を教えるところ。
 こんな自分にも30年近い積み重ねがあり、そして大勢の先輩方が残していってくれた音楽がある。
 それを、言葉ではなく音楽で次の世代へ残してゆく場所にしたい。

 そんなことを考えながら、日々歌っています。