バレエ「白鳥の湖」
金曜日の夜に、子供たちの出演したバレエ「白鳥の湖」の公演に行ってきました。
自分の子供たちが出ているとはちょっと信じられないほど、とても素晴らしいステージでした。
もちろん僕はバレエの公演をそれほど数観てるわけじゃありませんが、アマチュアとはいえ年に何度も舞台に立ってる人間ですから、そのくらいのことはわかります。
振付、演出は子供たちのバレエ教室の先生と、サンクトペテルブルクオペラ・バレエ劇場のプリマドンナだったロシア人の先生。
札幌や東京から招いた男性のバレリーナ人もさすがでしたが、なんといってもこの夜の主役だったのは白鳥と黒鳥を踊った二人の高校生。彼女たちは北見の文化界の宝物です。
黒鳥を踊った子には、舞台がはねた後に駐車場で会ったとき、「ナタリー・ポートマンより良かった」と言っておきました。(笑)
この舞台が終わったらバレエ教室を辞めて、劇団四季のオーディションを受けるそうです。頑張ってほしいものです。応援しています。
