ふぐを食っても、あたらなければいいのだ | サトウユウイチのごすぺる放浪記

ふぐを食っても、あたらなければいいのだ

2月14日から、のっぴきならない用事があって、1泊2日で札幌に行ってきました。


 高速バス「ドリーミントオホーツク号」に乗って、一路札幌へ。



 中島公園にある「ホテル・ライフォート札幌」にチェックイン。お部屋はこんな感じ。



 
 夜に出かけるのもめんどくさかったので、ホテルのレストランで食事しました。
 一人豪華に「ふぐ」のコースを堪能。

 てっさ(ふぐ刺し)。お皿の色が透けて見えるほど薄いのに、コリコリしてて、めちゃくちゃおいしい。



 ふぐ皮と葱の羅臼産昆布入り三升漬け和え
 これもクセがあっておいしい。


 ヒレ酒
 ふぐのエキスがしみ込んで、めちゃくちゃ美味しかった。


 てっちり(ふぐ鍋)
 ここらへんから、一人大盛り上がり大会に突入。




 ふぐの唐揚げと、ふぐ白子の天ぷら




 雑炊



 ゆずのアイスクリーム



 北見に置いて来た家内に「札幌でふぐ食べてくる」と言ったら、「あたって死ねばいい」と言われました。

 せめてものおすそ分けと思い、料理の写真をつけてメールを送ったのに無視されました。

 つまんないので、足立区の愛人(笑)にもメールを送ったら、これまた無視。

 しかたないので、仙台の母ちゃんにメールしたら、ようやく反応がありました。

 「親も食べたり飲んだりしたこと無いのだから、贅沢じゃ。早く部屋へ帰れ。高いぞー」と返信が来ました。

 母ちゃん、今度またmasaoのCD貸してやるから、かんべんしてくれ。(笑)


 食事のあとは、部屋に帰ってまったりオリンピックのテレビ観戦。


 明日へ続く。