鍋をつつきながら北見の音楽界について語り合う | サトウユウイチのごすぺる放浪記

鍋をつつきながら北見の音楽界について語り合う



 2月1日の土曜日、音団協(北見音楽団体協議会)の2014年度総会に出席してきました。

 北見にある各種音楽団体、合唱やブラスバンドや管弦楽団などの団体が加盟している組織で、秋の「新人演奏会」や冬の「きたみ市民音楽祭」などを主催するなど、北見の音楽界のためにいろいろ活動しています。
 と、いうことを、今回総会に出席して初めて知ったのですが…(笑)

 もともと僕は音団協の役員でもなんでもないんですけど、北見男声合唱団の理事のかたに連れて来てもらいました。

 総会が終わった後は宴会。
 僕の向かいに座ったのは、音団協の前理事で北見の合唱界の重鎮でもあるK女史。
 緊張しつつも、チゲ鍋を囲みながら、なれなれしく話をさせていただきました。

 話題の中心になったのは、北見芸文ホールで同日の日中に行われたNHK-FMのクラッシック番組の公開録音のこと。
 これは僕も行きたかったんですけど、入場無料のかわりに入場者は抽選で決められ、僕は見事に外れたのですよ。(笑)
 新進気鋭のチェリストが出演したそのステージは、特に黛敏郎の「BUNRAKU」という曲が良かったと、これは、この日この演奏会を聴いた全ての人が口をそろえて言っていました。

 宴がはねる寸前に、北見の音楽界では知らない人のいない、ピアニストで作曲家の(僕は昔から大ファン)、小刀禰博子さんとお話させていただきました。
 「きたみ市民音楽祭」では毎年、小刀禰さん作曲によるオリジナルのオペレッタを上演しているのですが、酔った勢いで、今年転勤がなければという条件付きで出演を宣言してしまいました。
 もし出演できるんだったら、今度はせめて名前のある役がいいな。(笑)