降誕第1主日 | サトウユウイチのごすぺる放浪記

降誕第1主日




 12月29日、北見望ヶ丘教会では、降誕第1主日礼拝が行われました。
 2013年最後の礼拝となります。

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(マタイによる福音書第2章10~11節)
 学者たちはその星を見て喜びにあふれた。家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。

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「クリスマスの光の中で」 秋山牧師

 今回の聖書箇所、三人の博士たちの話は降誕節によく読まれる箇所で、今年一番最初の礼拝でも取り上げられました。
 私たちはこの箇所から、今年は聖書に導かれる道を、受け取るためではなく献げるために生きてゆこうと学びました。
 私たちが今年、どれほどこのように生きてこられたかは分かりません。しかし、イエス様は私たちのことを喜ばれます。なぜなら、イエス様は、へりくだる者、実際に痛みを覚える者に心をとめられるからです。。
 私たちは今日、この礼拝をとおして義とされ、家に帰ることができます。

 私たちはこれからも、聖書の言葉に立ち、献げながら生きてゆかねばなりません。そのためには礼拝を大切にしなければなりません。礼拝を守ることで、私たちはこのように生きてゆくことができます。
 今の時代に礼拝を守ることはたいへんですが、礼拝を守ることにクリスチャンの命がかかっている以上、大切にしなければなりませんし、礼拝を守ることで私たちは、はじめて人生を生きてゆくことができるのです。
 今年1年を礼拝でしめくくることができることを感謝しましょう。

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 たまたまラジオをつけたら、FMでゴスペル特集をやっていて、ミュージシャンで牧師の小坂忠さんが出演しておられました。
 以前、彼が遠軽の教会で歌われた時に、家内と一緒に車を飛ばして聴きに行ったことがあります。今日と同じような、雪の積もった夜でした。

 さて、2013年も終わろうとしております。今年は暮れが近くなってから、特定秘密保護法の強行採決、安倍首相の靖国参拝、沖縄県知事の辺野古埋め立て承認など、先の思いやられる暗い話題ばかりが続きましたけど、希望だけはしっかりと持って生きてゆきましょう。

 それでは皆さま、よいお年を!