待降節第4主日(クリスマス)礼拝
ロウソク4本に火がともり、北見望ヶ丘教会では22日の日曜日に少し早いクリスマス礼拝が行われました。
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ヨハネによる福音書1章4節~5節
言(ことば)の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
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説教題「暗闇の中に輝く光」 秋山牧師
子供のころから、私にはさまざまなクリスマスの思い出があります。そして、その思い出は私の人生の光となっています。
私もまた皆さんと同じように闇を引きずりながら生きていますが、その人生に光が当たっています。
それらは、たわいのないささやかな光ですが、私にとってはクリスマスの思い出であるがゆえに、イエス様の光を反映したものだと思っています。
「理解しなかった」とは、チンプンカンプンで理解できないこと。つまり、光は闇に勝つのです。
たとえ、どんなにささやかで小さな光であったとしても、クリスマスの思い出は闇を打ち砕く大きな力となるのです。
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ちなみに僕の最近のクリスマスの思い出は、イブの礼拝に遅れないように仕事を急いだ思い出ばかりです。仕事の多忙さに支配された人生です。(笑)
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礼拝の中で、幼児洗礼が行われました。
そして、礼拝の後はいつもの持ち寄り愛餐会。どれもこれも、たいへんおいしゅうございました。


