聖霊降臨節第18主日 | サトウユウイチのごすぺる放浪記

聖霊降臨節第18主日


ユーリのごすぺる放浪記


 9月15日の日曜日、北見望ヶ丘教会では聖霊降臨節第18主日礼拝があり、「感謝して生きる」と題して秋山先生の礼拝説教が行われました。

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(エフェソの信徒への手紙5章1節~5節)
「あなたがたは神に愛されている子供ですから、神に倣う者となりなさい。キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、つまり、いけにえとしてわたしたちのために神に献げてくださったように、あなたがたも愛によって歩みなさい。あなたがたの間では、聖なる者にふさわしく、みだらなことやいろいろの汚れたこと、あるいは貪欲なことを口にしてはなりません。卑わいな言葉や愚かな話、下品な冗談もふさわしいものではありません。それよりも、感謝を表しなさい。すべてみだらな者、汚れた者、また貪欲な者、つまり、偶像礼拝者は、キリストと神との国を受け継ぐことはできません。このことをよくわきまえなさい。

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 わたしたちの人生は、多くの人たちの配慮の上に成り立っています。
 また、それはイエス様のとうとい犠牲の上に成り立っています。
 このことに気づくことが、大切なことです。それによって、その人の発する言葉が変わってくるからです。
 この気づきによって、みだらなこと、汚れたこと、貧欲なことなどは言わなくなります。
 そして言葉が違ってくることは、存在そのものが違ってくるのです。
 特に十字架の前では、自然と感謝の言葉が出てくるようになるのです。


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