札幌アカデミー合唱団北見演奏会直前 | サトウユウイチのごすぺる放浪記

札幌アカデミー合唱団北見演奏会直前

 6月12日の水曜日は、北見男声合唱団の練習日でした。

(前半)
 アヴェ・マリア (J・アルカデルト作曲)
 斎太郎節 (宮城県民謡 竹花秀昭編曲)
 フィンランディア (シベリウス作曲)
 小夜曲 (ヴォルフ作詞 マルシュネル作曲)
 リトル・イノセント・ラム (黒人霊歌 マーシャル・バーソロミュー編曲)

(休憩)

(後半)
 男声合唱組曲「心の四季」より (吉野弘作詞 高田三郎作曲)
  山が
  愛そして風
 北の国から (さだまさし作曲 松下 耕編曲)

 前半は、札幌アカデミー合唱団北見演奏会で披露する曲の気になる部分をひととおり点検した後、最後に北見男声合唱団が独自で演奏する3曲を通しで練習。
 金曜日の練習は事実上の前日練習となるため、がっつり時間をとって、しっかり仕上げます。

 後半は、「心の四季」から短い曲を2曲。内容を解析した後、通しで歌いましたが、思ったより歌えているので、個人的にはほっとしています。
 僕の、「楽譜は読めなくとも、練習用CDさえあればなんとかなる」の法則が、ここでも実証されつつあります。
いえ、楽譜が読めないのは決して自慢できることじゃありませんが。(笑)

 最後の「北の国から」は、テレビドラマで使われた、あの曲です。
 有名な曲なので、メロディーラインは目をつむっていても歌えるのですが、問題はハーモニー。これが案外難しくて、隠れた難曲となっています。(笑)

 さあ、明日からは(金)北見男声合唱団の練習(土)札幌アカデミー演奏会(日)合唱の教室と、みんなでコーラスと、合唱漬けの週末が待っています。(笑)


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