きょうの音楽界
7月4日の日曜日、「きょうの音楽会 vol.3」に「合唱の教室」の一員として出演してきました。
日々の生活に活力をもたらす祝祭空間を求めて、ということで、
前半は合唱、独唱、吹奏楽などのアマチュアのステージ、
そして後半は、プロのヴァイオリニストとピアニストのステージと、
一晩でさまざまな音楽が楽しめるコンサートです。
特に今回、前半のハイライトだったのが、
(いや、もちろん、みんな良かったんですけど…)
ピアノのMAYAさんと、エジプトの打楽器+歌のフセインさんのコンビ。
思いっきりジャズっぽいピアノとアラビア音楽のコラボで、
どうしてもクラッシック中心になりがちな演奏会に、大きなインパクトを与えてくれました。
あと、もうひとつ挙げるとすれば、中学校の吹奏楽部のステージ。
いや~、演奏も音も若い!
どうしても平均年齢が高くなりがちな…いや、なんでもないです。
後半の最初は、ヴァイオリンの穴澤雄介さんの登場。
「楽登王国へようこそ」ほか、3曲を演奏されました。
いや~、すばらしかった!
もちろん穴澤さんの演奏もさることながら、
ピアノ伴奏の野田正純さんが、タダモノではない!と見ましたね。
そして大トリに、美人ピアニスト竹村浄子さん登場。
ピアノでヨーロッパのさまざまな国をめぐりましょう、ということで、
シューベルトの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの「トルコ行進曲」、ショパンの「幻想即興曲」、
そして、ドビッシーの「花火」などを演奏されました。
もちろん、シューマンも。
ご本人にも申し上げましたけど、
プロ・アマを含めて、これほど楽しそうにピアノを弾かれるかたを、はじめて見ました。
☆☆☆☆
演奏会終了後の打ち上げも盛り上がりましたね。
「ステージに上がってくる人にA型は少ない」という話になって、
実際にそのテーブルの一角にいてステージに上がった6人の血液型を調べてみたら、
本当にA型が一人もいなかったという…
そして、僕とK田さんと谷先生が、実は3人ともB型という事実も判明。
B型が3人も集まると世の中に不可能なことはない(ような気がする)ことが証明されました。
さてそこで、今回ソロでステージに立ったかたと、ゆっくりお話をする機会があったのですが、
ユーリ(仮名)さんは、一人でステージに上がるつもりはないのですか?と聞かれましたので、
それでは、もし来年転勤が無ければ、次の「音楽会」では是非二人でデュエットをと…
・・・・・・・・・・・・
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
調子に乗って、また、なんということを…
(←はやくも、プレッシャーに押しつぶされている)
酔った勢いで忘れててくれないかという希望も少し…いや、なんでもないです。
約束は約束ですから…
☆☆☆☆
竹村浄子さま、
先日は、とても素晴らしい食べっぷりピアノ演奏を、どうもありがとうございました。
子育てしながらの演奏活動はたいへんだと思いますけど、頑張ってくださいね。
いつか機会がありましたら、ぜひシューマンのヴァイオリン・ソナタを聴かせてください。
ヴァイオリニストには、諏訪内晶子さんか千住真理子さんかヒラリー・ハーンさんを希望。(←ミーハー)
