遊んでる?と言われれば、遊んでる… | サトウユウイチのごすぺる放浪記

遊んでる?と言われれば、遊んでる…


 充電しまくった、怒涛の週末


19日(土)


● 北見工業大学の学校祭に、子供たちをつれてゆく。


 ロボコンを観戦。

 模擬店でベトナムの揚春巻と中国の水餃子を食べる。

 研究室訪問。

 ジュースなどの糖度を測る実験をさせてもらうが、そんなもの試薬を使うより自分の舌使ったほうが早くね?と思ったのは内緒だ。(笑)

 液体窒素を使ってアイスクリームをつくる実験をさせてもらうが、子供たちの目的はアイスクリームそのもの。



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 ちなみに、来週は日赤看護大の学校祭。

 ゴスペルクワイアーNNCが出演します。

 と、さりげなく宣伝してみる。(笑)



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● 北見男声の尾関さんの個展


 オーケストラを色彩で表現した「響」と題されている大作の連作が圧巻。

 この迫力は、写真では伝えられない。



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● 北見柏陽高校器楽曲(ブラスバンド)の演奏会に行く。


 総勢100人近くの高校生たちによる、若さあふれる演奏会。

 とにかく、音楽も、ステージも、ついでに客席も若い。

 休憩時間がまるで学校の休み時間みたい。

 演奏会とは実は音楽を聞きに行くところではなく、社交の場であるってことを実感。(笑)


 この学校の器楽局は特にマーチングで有名なんだそうで、

これからも機会があれば応援していきたいと思います。


● 家に帰って、サッカーの試合を見る。


 結果には、とても満足してます。

 なので、ここではあえて辛口の評価を。

 たとえ良い結果でも、冷徹に問題点を理解しておかなければ次のステップには進めない。


  ・ 得点力不足は解消されていない。

    特に、このレベルの相手に奇策は2度も通用しない。

    本田のワントップは限界だと自覚すべき。


  ・ デンマークは決して楽な相手ではない。

    ポルトガル、スウェーデンのいたヨーロッパ予選のグループリーグを1位で突破してる。

    その相手が、勝てばリーグ戦突破、しかも弱いアジア地区の国に負けられないという気持ちで来るので、

   相当タフな試合になるはず。


20日(日)


● 名寄教会との交換講壇


  名寄教会の牧師、佐藤先生を北見望が丘教会にお迎えする。

  そのかわりに秋山先生が名寄に行っているので、これを「交換講壇」といいます。


  「名寄 ←→ 北見望が丘」のマッチメイクは、春の教団北海教区の総会で、公開のくじ引きで決まったらしい。

  その後、佐藤先生ご一家を囲んで食事のひとときが持たれました。


  僕らは、こうしてちゃんとやりましたから、 次はわかってますね?


  と、北海教区の皆さまにさりげなくプレッシャーをかけてみる。(笑)



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● 合唱の教室


   言わずとしれた、谷先生の「合唱の教室」。

   「ブンガワンソロ」、「黒い瞳」、「歌の翼に」を歌う。

   でも、実はもうこの時点で気力というか、生体エネルギーがそうとう放出していて、

  正直、注意力が散漫だったと思う。

   今だから言うけど、歌ってる途中で真面目に意識が飛びかけました。(笑)

   すごくもったいないことをした気分。


   でも、「きょうの音楽を考える会」でいろいろ演奏会などを企画してくれているので、

  もちろん、折に触れて「ごすぺる放浪記」でもお知らせしていきます。


● 塩野七生「日本人へ(リーダー編)」を買って読む。


   塩野先生の本は、全部読まないとその真意がつかめない。

   政治家や官僚も大勢読んでいるらしいが、一部を齧って知ったような気分になると大怪我する。

   毒素が強すぎて、扱いに相当気をつけなければならない薬だと、僕は思ってる。


   彼女が折に触れて使うカエサルの言葉。


   「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。」


   この言葉を引用しながら、自分が見たいと欲する現実しか見ていないことをさらす人が、いかに多いことか。