石倉って、昔の石造りの倉庫のこと
以前、ある人が「自分より頭のいい人と話をすると脳が活性化される」と言っていたのですが、
まさに僕にとってはそんな人、mixiとtwitterで仲良くしていただいて、
本当にいろいろなことを教えてくださっている浮高亭瓢箪さんが、
お仕事で…くりかえします、「お仕事で」いま北欧を旅行しておられます。
美しい写真が満載の先生の旅行記を、皆さんもぜひご覧くださいませ。
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と、いうことで昨日は北見男声合唱団の練習日でした。
練習会場は旧端野町の石倉交流センター。
練習場所がふだんより遠くなるということで、
参加者が少なくなるかと思いきや、まさかの(ほぼ)フル・メンバー。
みんな、そんなに石倉で歌いたかったんでしょうか。
ちなみに石倉交流センターは、昔の石倉を多目的ホールに改修したもの。
とくに北見男声のメンバーで、端野町役場の職員だったOさんが、
特に音響効果にこだわり抜いてつくったということで、
プロの演奏家の使用にも充分に耐えられるものです。
…と、Oさんご本人が力説してくださいました。
実は、僕も大好きなホールです。
じっさいに演劇やジャズのコンサートなど、さまざまに使われています。
NNCでも一度使ったんだったかな?
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(前半:高橋先生)
●「いつも何度でも」
音の確認をしたあとで最後に通して歌ったのですが、
曲の行ったり来たりがわからなくなってしまいました。(笑)
弦楽器をはじくような音と、単純で明快(にみえる)メロディーの、
コントラストを感じながら歌いたいですね。
●「野風増」
…を、やります、と高橋先生爆弾発言。
そんなこと、前もって一度も言っていなかったので、当然のように、
「みんな楽譜持ってません」ということで、あえなく断念。(爆)
今度やるので、楽譜持ってきてください、とのこと。
そこで…
●「君をのせて」
(インターバル)
北見男声四大画伯の一人、尾関さんの個展が来週の水曜日から「NHKぎゃらりー」であります。
(後半:西村先生)
●「智恵子抄巻末のうた六首」
変奏Ⅴ、変奏Ⅵを入念にチェック。
最後にアタマから通す。
●「Swing Low, Sweet Chariot」
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「天空の城ラピュタ」のエンディング・テーマだった「君をのせて」って曲は、
皆さんも好きでしょうけど、僕も特に思い入れのある曲です。
仕事が忙しかったり子育てに忙殺されて全く歌えなかった時期があるのですが、
紋別混声合唱団で、4年間のブランクの後に合唱界に復帰して練習を重ねたあと、
実にほぼ5年ぶりのステージで歌たった曲。
あの時は毎週一度、オホーツク海沿岸の道を片道1時間のドライブ。
とにかく歌えるのがうれしくて、まったく苦にせずに通っておりましたね。

