室内楽のコンサートに行ってきました | サトウユウイチのごすぺる放浪記

室内楽のコンサートに行ってきました


ユーリのごすぺる放浪記


 北見出身のチェロ奏者、福村忠雄さんの演奏会に行ってきました。


 ピアノ伴奏によるチェロの独奏で3曲弾いたあとは、

彼の所属するリベロ弦楽四重奏団により、モーツァルトの弦楽四重奏などが演奏されました。


(前半)

● サン・サーンス 「動物の謝肉祭より『白鳥』」

● フォーレ     「シチリアーノ」

●  同       「夢のあとに」

● カタルーニャ民謡(カザルス編) 「鳥の歌」

● モーツァルト 「弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K387 『春』」

(後半)

● トゥリーナ 「闘牛士の祈り」

● モーツァルト 「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K478」


◆福村忠雄(チェロ)

◆浜野孝史(ヴァイオリン)

◆葛西理恵(ヴァイオリン)

◆佐藤良輔(ヴィオラ)

(リベロ弦楽四重奏団)

◆大沼富子(ピアノ)


 演奏会で弦楽四重奏を聞くのはひさしぶりです。

 シンプルで奥が深いので、どちらかというと、オーケストラよりもカルテットのほうが好きですね。


 で、問題はモーツァルト。

 実は、僕には「モーツァルトの呪い」というジンクスがありまして、

モーツァルトを聴くと、何か悪いことがおこるという…まあ、まちがいなく思いこみでしょうが。(笑)

 今回の目玉のひとつがモーツァルトだったので、ちょっとビビったのですが、

まあ、特にこれといったことはありませんでしたね。

 むしろ逆に、K387を聴いてきたとき、第3楽章の途中あたりから曲にのめるこんでしまいまして、

半分、意識がどこかに飛んで行ってしまったような状態でした。

 決して眠かったわけじゃないと思うんですが…


 モーツァルト、やっぱり、要注意です。(笑)