ゴスペル・ワークショップに参加します | サトウユウイチのごすぺる放浪記

ゴスペル・ワークショップに参加します


ユーリのごすぺる放浪記


 「ゴールデン・ウィーク・ゴスペル・ワークショップ 2010 in 北海道」


 5月3日から5日の間に札幌で行われる、ゴスペルのワークショップに参加してきます。

 時間と予算の都合で(汗)、当時の早朝に北見を離れ、帰ってくるのは最終日の深夜バスという強行軍ですが、それでもずっと楽しみにしていました。


 もう、ここ何年もの間、GWは嫁さんの実家に行くことになっていたので、行けないものとばかり思っていたのですが、意外なことに、その家族が後押しをしてくれたので、気が変わらないうちにと、とっととエントリーを済ませてしまいました。


 こうなると、今までなら必ずひとつかふたつは予期せぬ問題が出てきておじゃんになるところを、とうとう何も無く、ここまで来てしまいましたので、神様はどうやら本気で僕を札幌に行かせるつもりのようです。

 まあ、向こうでいきなり病気になって、歌うどころじゃなくなるって可能性も無きにしもあらずですが…


 ちなみに、講師はこんな人です。


(チラシより)


 IRIS STEVENSON (アイリス・スティーブンソン)


「映画『天使にラブソングを2』でウーピー・ゴールドバーグが演じた女性教師のモデルとなったその人である。

 ニューヨーク州生まれ。ブロードウェイの音楽監督をしつつ、大学で音楽教授をしていた。

 大学進学率の低い高校を改善しようと、荒れていたロサンゼルス・クレンショウ高校の音楽課主任教授として着任。クワイア(聖歌隊)を発足させ、世界合唱オリンピック金メダル2回の受賞に輝き、レイ・チャールズに『私の唯一の子ども達』と言わしめるほどの実力派クワイアに育て上げる。またゴスペル音楽を通して同地区の青少年犯罪率低下に貢献し、ロサンゼルス市警察から感謝状を受ける。」




 ということで、止まっていた時計を動かしてきます。

 これが終われば、どうせまた、すぐ止まってしまうんでしょうが、自分がその気になりさえすれば、いつでもまた時計の針を動かすことができるということさえ確認できればじゅうぶんです。



 とにかく今は、間違いなく僕の人生の中でも最も、歌うことに真摯に取り組んでますね。

 きっかけは…やっぱり、あれだな。(笑)

 ここにきて親友…いや、「戦友」と呼べる人を持てたことを、心の底から感謝しています。

 まあ、向こうが僕のことをどう思っているかは知りませんがね。(笑)



☆☆☆☆


 今日たまたま音楽教師のH氏と話しをする機会があったので、


「じつは、これからギターを始めようと思ってるんですけど…」と言ったら、


「クラッシック・ギターだよね。」と返されてしまいました。


「ええ…まあ…」と答えましたけど、確かに僕がエレキをかきならしている姿は誰にも想像できないようだね。


 それでは、おやすみなさい。