アリス・イン・ワンダーランド | サトウユウイチのごすぺる放浪記

アリス・イン・ワンダーランド



ユーリのごすぺる放浪記



 今日は、子供達にせがまれて「アリス・イン・ワンダーランド」を観に行ってきました。


 いろいろスケジュールのあれやこれやを考えると、一番最初の回がよかろうということで、

はからずも、北見で行われる3D上映の最初の日の、一番最初の回を観に行くことになりました。


 3D映画というと、僕らの世代ではやっぱり昔、赤と青(緑)のセロファンを貼ったメガネをかけて、

苦労して見たイヤな思いでしかなかったので最初はちょっと気が引けていたのですが、

いやあ、今の3Dはやっぱりすごいですね。


 などという話を、本当は「アバター」のときにするべきだったんでしょうけど。


 いやあ、ジョニー・デップのマッド・ハッター、やっぱりおいしい役です。

 でも、あんな奴だったっけ?帽子屋さん…


 それにしても、今年一番の話題作のひとつ、それもディズニー映画の大作をティム・バートンが監督していることに、時代の流れを感じてしまいました。(笑)



☆☆☆☆


 (昨日のつづき)


 高橋先生お休みのため、後半も西村先生です。

 ということで、「無宿者の歌」の続きから。


・ クライマックス部分の音とり。

 歌詞は「どうせ宿なし カネもなし。」だと思ってたんですが、「カネ」じゃなくて「ハネ」だったんですね。金が無いのと羽根が無いのとでは、どちらが不幸なんでしょうか。

・ 頭から通しての音とり。

 録音したものを聴いて改めて思ったのですが、第三者として聞いてみると、なかなか重厚な迫力があります。

 いや別に、合唱団の人がブログ読んでるから言ってるんじゃないですよ。


次は黒人霊歌。「Little Innocent Lamb」


・ 最初に西村先生より、「こんな演奏にしたい」の最初に書きましたけど、軽く軽く歌ってほしいとのこと。

・ P138-P139(前半)を一度通す。

 リピートするのかどうするのか、いや、リピートするのはSoon Ah Will Be Doneだろうと、どうでもいいようなことでモめる。(笑)

・ P140-P141(中盤)を入念に確認。

 P140からP141.特に、最初の段でセカンドだけが違う旋律を歌う部分、ユーリが思いっきり入るのを忘れる。いやあ、録音すると、こんなのもしっかり残っているね。

 ちなみに、P140、5段目、2小節目、最初の歌詞は、他は「In」ですが、セカンドだけ「lan'」です。

 P140-P141はとても複雑ですけど、各パートが複雑にからまりつつリズムに乗って進行しているのがいいですよね。

・ できるかできないかは別にして、アタマから通す。

 なんとか、全部とおりました。

 改めて録音したものを聴いてみて、確かによかったと思いますが、今度はちょっと重厚すぎるような気がするので、いかにして軽くしていくかがこれからの課題でしょうね。

 重いものを軽くすること、強いものを弱くすること、これらは、その逆をするよりずっと難しいと僕は思ってます。


残りの時間で、「Soon Ah Will Be Done」


・ 最初の部分、子音を強調して歌ってほしい(他の音は聞こえないくらいでもかまわない)とのこと。

・ 一番最後、リズムが変則になります。


☆☆☆☆


 来週の5月5日は通常どおり北見男声合唱団の練習があるのですが、僕はお休みして、札幌にいます。

 さて、僕は何をしに行っているのでしょうか?

 その話は、またあした。

(前の記事で、ばらしてますけど…)


 それでは、おやすみなさい。