すべての山に登れ | サトウユウイチのごすぺる放浪記

すべての山に登れ

 
$ユーリのごすぺる放浪記



 夜になって少し降りやんだようですが、今日も1日雪。

 雪国の人には常識ですが、冬にやっかいなのは、実は寒さよりも雪。

 今日も、雪かきにおおわらわでした。


 雪といえば、以前住んでいた雄武というオホーツク海沿岸の港町では、ちょうど家の前に除雪車が大きな雪山をつくっていましたので、子供達のいい遊び場になっていましたっけ。

 こんな感じ。

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 そういえば、今日の教会の礼拝でのメッセージで、映画「サウンド・オブ・サイレンス」の「全ての山に登れ(climb every mountain)」の話をしていましたね。

 前回の「bridge over troubled water」といい、牧師さんの歳がばれます。(笑)


 「すべての山に登ろう 高い山も低い山も

  いろんな道をたどってみよう どれも人生の道へと続く」


 確かに、この歳になってはじめてわかってくることがあって、どんな山でも車やロープーウェイではなく自分で歩いて登らないと意味がないし、一度くらい落っこちて大ケガ(もちろん死なないくらいの)してみないと、山に登る意味がわかりませんね。


 これも、その山のひとつになるのでしょうか。

 日本キリスト教団北見望が丘教会では2月21日の日曜日に台湾長老教会のディヴァン・スクルマン先生をお迎えして特別礼拝、研修会を行います。

 礼拝は10時半より。皆でお昼をいただいてから、1時間ほど研修会を行います。

 日本と台湾という異なる文化圏での教会の違いと同質性。また、ディヴァン先生が台湾原住民(イェン・ツー・ミン)出身であることから特に関心を寄せておられる北海道の文化(特にアイヌ文化)についての考察の機会としたいと思っています。

 これに向けて、半年近く地味に細々と準備を進めてきました。

 なんとか良い集会になればいいんですけど。(笑)


前に話をした、「bridge over troubled water」のアレサ・フランクリン版を見つけたので、貼っておきますね。(誰に言ってる?)