時代はバロックだ
北見芸術文化ホールで行われた、安藤由香さんのリコーダー・リサイタルに、上の娘と一緒に行ってきました。
いや~、楽しかった。
バロック音楽は、基本的にダンス・ミュージックだってのを再確認しました。
それに、リコーダーって小学校の音楽の時間に誰でも一度は手にしたことがあると思うんですけど、ちゃんと吹ける人の手にかかったら、あんなにさまざまな音が出せるものなんですね。
前にも書いたとおり、 今回はチェンバロの演奏を聴くのも楽しみにしてましたので、そちらも大満足。
隣の席で娘が「爆睡」していなければ、もっと近寄って見てみたかったんですけど。
けっこう調律がたいへんみたいで、写真は休憩時間をまるまる全部使って調律を頑張っている調律師さん。
ある意味、今日の影の主役かも…

